全国173店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「客室あるある」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. センサーライトが消えたら取る行動とは?
ホテルによっては客室の入口にセンサーライトが導入されており、一定の時間を過ぎると自動的に電気が消えることがあります。何も知らずに客室で過ごしていて、いきなりフッと暗くなって驚いた人も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、入口のセンサーライトが思ったより早く消えた時は、変な動きで点け直すことを紹介しました。
動画では、宿泊客がジャケットのポケットを覗いていたところ、センサーライトが消えたことに気付き、手を挙げたり振ったりして電気を点ける様子を映しています。
また最後に、入口のスイッチを操作することで、センサーライトを点けっぱなしにしたり、OFFにできることも解説。
入口の近くで荷物を整理したり、身だしなみを整えたりする時は、センサーライトが点けっぱなしになるよう操作しておくと便利そうですね。
2. スーパーホテルの投稿にさまざまなコメントが集まる
こちらの投稿については、2025年4月30日時点で402いいねのほか、
- 「動きがおもしろい」
- 「入ってすぐにスイッチ点けます!」
- 「スーパーホテルによく泊まるけど、センサーライトがあるのに気付きませんでした」
など、動画の宿泊客の動きがおもしろいという方、客室に入ったらすぐにスイッチを点ける方、センサーライトの存在に気付かなかった方まで、さまざまなコメントが集まりました。
あなたは客室のセンサーライトが消えた時、どのような動きでライトを点けたことがありますか?ぜひこれまでの体験談やエピソードを教えてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2024年10-12月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2024年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「5万680円」。宿泊旅行は「7万4807円」、日帰り旅行は「2万141円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「客室あるある」についてご紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。


