「コキンメフクロウのプクちゃん」が、雨の中飼い主さんの手にちょこんとのり、傘をさしながら何かを待つ動画が話題です。投稿されたのは「@cr8673.hiro」さん。
投稿された動画は執筆時点で7801回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【雨の中の手のりフクロウ】空を見上げて「まだ来ないかな?」
『「どっから来るんやろ〜?来えへんで…」待ち侘びるプク♡(後略)』
そんな、気になるコメント共に、雨の中で、傘をさしながら空を見上げるプクちゃんの様子を投稿されたのは、「@cr8673.hiro」さんです。
あいにくの天気のなか、たくさんの人に混じって空を見上げるプクちゃん。
小さなピンクの傘がお似合いですね。
何かが来るのを待っているようなのですが、何を待っているのでしょうか?
たくさんの人が集まっているので、よっぽど人気があるものなのかもしれませんね。
空を見上げているということは、まさかUFOとか!?
2. 【雨の中の手のりフクロウ】待っても待っても来なくてキョロキョロ
空を見上げて待つものの、お目当てのものはなかなか来ません。
飼い主さんの手にじっとのり、キョロキョロしながら空を見上げるプクちゃん。
そんなプクちゃんが待っていたのは、ブルーインパルスだったようです。
結局この日、ブルーインパルスは空振りに終わったようですね。
ブルーインパルスは来なかったけど、すぐに気を取り直しお花見を楽しむことに。
ピンクの傘が、桜に映えてとってもきれいですね。
桜を見上げるプクちゃん、「きれいだね」と言っているのかもしれません。
3. 【雨の中の手のりフクロウ】桜をバックにカメラ目線
桜をバックに記念撮影を始めたプクちゃん。
いつもどおりやる気満々で、カメラ目線をキメています。
そんな、何をしてもかわいいプクちゃんに、コメント欄では
- 「お空見上げててかわいい!」
- 「おとなしくていいこ!」
など、プクちゃんのじっと待っている姿に心を動かされる人の声や、
- 「ブルーインパルスは見れなかったけど、お花見ができましたね。」
- 「せっかく見に行ったのに残念。」
など、ブルーインパルスが見れなかったことに対するなぐさめの声などが寄せられていました。
@cr8673.hiroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。
ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
4.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @cr8673.hiro
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部