もふもふの羽をなびかせて散歩するニワトリ。異次元のシルエットがすごすぎると、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの玄米/かるかんさん(@Genmai_m)です。

当ポストには2025年4月22日時点で6700件を超えるいいねが集まり、「衣装のようで素敵」「もっふもっふ」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お散歩中のニワトリの脚をよく見てみると…

【写真全3枚/1枚目】とても華やかなステージ衣装のよう!1/3

もふもふ脚のニワトリ「ブラマ」

出所:@Genmai_m

「脚ボーボー鳥」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには脚先まで羽毛で覆われたニワトリが写っていました。

こちらのニワトリの名前は、かるかんちゃん。世界最大級のニワトリと言われる「ブラマ」という種類で、脚が強く羽毛も豊富なのが特徴だそうです。ゆったりのしのし歩く姿は、まるで舞台衣装を着ているようですね…!

その一方で、飼い主さんによると、「かるかんはおっとりとしていて独り言が多く、食いしん坊な性格」なのだとか。

「寝転がれば隣に座ってくるし、椅子に座ってれば足元でリラックスし、家の中を移動するとついてきます」と、人の近くにいるのが大好きとのこと。お散歩する時も見える範囲にしか行かないそうです。

かっこよさと人懐っこさのギャップにメロメロになってしまいますね…!

2. 立派なもふもふの脚に注目するコメントが続出

【写真全3枚/2枚目】ゆったりのしのしと歩くかるかんちゃん2/3

散歩中のニワトリ

出所:@Genmai_m

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「脚ボーボー鳥ことブラマはノッソノッソと優雅に歩き喧嘩は弱い(個体差?)」
  • 「俺の鶏師匠の家にもいてア―ティストのコンサート衣装やんてなった」
  • 「鳥ポケモンのあの足周りのキャラデザって実例あったんだ……」

など、ブラマの立派な脚に注目するコメントが数多く寄せられていました。

今回かわいいという反応が嬉しかったという飼い主さん。「ニワトリにもそれぞれ性格があって、ペットとして家族になれる事も知ってもらえたら良いなと思います」と心境を語ってくれました。

なかなか馴染みのない種類と見た目のニワトリですが、今回の投稿でブラマファンが増えたのではないでしょうか。

3. 「ペットにかける年間支出」について紹介

【写真全3枚/3枚目】ちょっとだけ見えている鶏らしい脚3/3

もふもふの隙間から見えるブラマの脚

出所:@Genmai_m

ここからは記事の内容にちなんで、ペットにかける年間支出についてご紹介します。

アニコム損害保険株式会社が行った「2024最新版 ペットにかける年間支出調査」によると、小動物(鳥、フェレット、モモンガなど)に1年間にかける費用は、合計9万8418円で、前年比102.9%と上昇していたことがわかりました。

上昇している項目は、「フード・おやつ」「ペット保険料」「飼育に伴う追加の光熱費」などで、昨今の物価高がペットの飼育費用にも影響を与えていることが伺えます。

今回はXで話題になっている「もふもふ脚のニワトリ」を紹介しました。飼い主さんは普段から、かるかんちゃんとの日常を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子