「鶏マヨポン弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、家族のために仕事を頑張る旦那さんへ、日々お弁当を作っている30代主婦の「@hareno_bento」さん。

動画は執筆時点で43万7000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. お財布にやさしい鶏むね肉を使った鶏マヨポンを作ります

鶏むね肉を切ったらビニール袋で下味をつけます1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@hareno_bento

今回作っていくのは、お財布にもやさしい鶏むね肉を使った、「鶏マヨポン弁当」です。

まずは、鶏むね肉をそぎ切りします。

切れたらビニール袋に入れて、下味として酒、にんにく、マヨネーズ、塩胡椒をつけて揉み込みます。

こうすることで、鶏むね肉がしっとり柔らかくなるそうです。

フライパンでしっかり両面焼きます2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@hareno_bento

片栗粉をまぶしたら、フライパンで焼いていきます。

片面が焼けたらひっくり返して、両面ともしっかりと焼き色がつくまで焼きましょう。

2. ポン酢とマヨネーズで仕上げます

ポン酢、マヨネーズの順に入れます3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@hareno_bento

鶏むね肉に火が通ったら、ポン酢とマヨネーズを入れて絡めます。

ポン酢でさっぱり、下味のにんにくでがっつりの、コク旨に仕上がりました。

いい匂いが漂ってきそうです。

白ごま4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@hareno_bento

最後に白ごまをかけたら、鶏マヨポンの完成です。

ご飯を入れて上にクッキングシートを敷いたお弁当箱に、鶏マヨポンをたっぷりと盛り付けます。

ごろっとしたお肉がたまらないですね。

3. 同僚にも食べさせたくなる鶏マヨポン弁当の出来上がり

美味しそうな鶏マヨポン弁当の完成5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@hareno_bento

お肉の上からネギを散らしたら、鶏マヨポン弁当が出来上がりました。

お肉がたくさん入っていて、がっつりいけそうですね。

帰ってきた旦那さんは、「同僚にも食べさせてあげたい」と言ってくれたそうです。

よっぽど美味しかったのでしょうね。

コメント欄では

  • 「やってみたい!(後略)」
  • 「あっぱれ」
  • 「美味しそう!(後略)」

など、自分も作ってみたいといった声や、賞賛の声など、コメントがたくさんありましたよ。

「@hareno_bento」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

4.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年3月~2025年3月)の推移

  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円
  • 2025年2月:625円
  • 2025年3月:637円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

4.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年3月~2025年3月)の推移

  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円
  • 2025年2月:910円
  • 2025年3月:876円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

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参考資料

LIMO編集部