ベンガルワシミミズクのラテちゃんが、大好きなぬいぐるみの予想外の重さに苦戦する動画が話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。
投稿された動画には2025年4月10日時点で約2000件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ぬいぐるみを愛するフクロウ】ベンガルワシミミズクのラテちゃん、ぬいぐるみが大好き!
「このウツボ、こんなに重かった?」
冒頭から「何のぬいぐるみ?」の正解がわかるコメント共に、ぬいぐるみと遊ぶラテちゃんの様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。
ベンガルワシミミズクのラテちゃんは、ばあちゃんが大好きなことで知られていますが、ぬいぐるみも大好きな様子。
今日は「ウツボ」のぬいぐるみをくわえて遊んでいます。
ところが、様子がおかしくなってきます...。
2. 【ぬいぐるみを愛するフクロウ】「長いほど 首を垂れる 梟かな」
ラテちゃんの首が、どんどん重力に負けて落ちるいっぽう...。
「実るほど 首を垂れる 稲穂かな」ならぬ「長いほど 首を垂れる 梟かな」状態。
だんだん だんだん 重力に逆らえなくなってくるラテちゃんの頭。
そしてついに...!?
ボトンッ
ウツボのぬいぐるみを落としてしまいました...。
重力には逆らえなかったようです。それにしても長いぬいぐるみでしたね!(笑)
コメント欄では
「ラテちゃんいいのもらったのね〜 離しちゃダメよ」
「ラテさ~ん!重力には逆らえない!?」
など、ぬいぐるみを落としてしまったラテちゃんに注目する声や、
「何をくわえているのかと思った、ウツボだったのですね」
など、ぬいぐるみに注目する声もありましたよ。
@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
長島 迪子