「最年長知事」が在任している都道府県はどこ? 気になる正解率は38%だった
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「最年少知事」が在任している都道府県は長崎県です(出所:全国知事会「知事情報を探す」)。
それでは、「最年長知事」が在任している都道府県はどこかご存知でしょうか。今回、アンケートで尋ねたところ、回答者全体の約4割が正解しました。
記事後半では、「最年長知事」が在任している都道府県の経済面を紹介します。
1. 「最年長知事」が在任している都道府県はどこ?
LIMO編集部が全国の10歳代〜60歳代の男女100名を対象に、「秋田県」「山形県」「栃木県」「東京都」の4択のうち、「『最年長知事』が在任している都道府県はどこでしょうか」というアンケートを取ったところ、全体の38%が秋田県と回答。
次に多かったのが25%の山形県。そして24%の東京都、13%の栃木県という順番になりました。
ちなみに各都県の平均年齢は以下の通りです(出所:政府統計の総合窓口「令和2年国勢調査」)。
- 秋田県 52.9歳
- 山形県 50.5歳
- 栃木県 47.9歳
- 東京都 45.2歳
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)