フクロウのぷりちゃんが、機嫌よく廊下を歩くだけの動画が、大変癒されると話題です。投稿されたのは「@chibita_owl」さん。

投稿された動画には2025年4月8日時点で約680件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【フクロウ様のおな~り~】フクロウのプリちゃん、ご機嫌で闊歩中

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出所:@chibita_owl

出所:@chibita_owl

「走る走る〜」

そんな、往年の名曲の歌詞が思い浮かぶ(筆者だけかもしれません)コメント共に、てくてく歩くフクロウの様子を投稿されたのは、「@chibita_owl」さんです。

フクロウのプリシラちゃん(以降「プリちゃん」)が、ご機嫌で歩いています。

ただただ、歩いています。

そんな何気ない動画が、見ていてとっても癒されます。

2. 【フクロウ様のおな~り~】「来たよ?」体をフリフリしながらやってきました

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出所:@chibita_owl

出所:@chibita_owl

ひょこひょこ歩く姿が本当にたまりません。

奥から手前に、

あるいは、

向こうからこちらに

歩いてきます。

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出所:@chibita_owl

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よーく見てみると、一定のテンポで歩いているのではなく、最初は小走りに、そして近づいてくるにつれて、少しスピードを落としています。

途中でカメラに気がついたかな?

ずーっとカメラに視線を送ってくれているのが何とも言えず愛おしいですね。

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出所:@chibita_owl

出所:@chibita_owl

最後は「見てる?」って感じのキメ顔をいただきました!

コメント欄では

「走り方がまた可愛い」
「みみずくさんの歩き方可愛すぎますね」
「悶絶!」

など、プリちゃんに癒される人が続出していましたよ。

@chibita_owlさん、掲載ご許可いただきありがとうございました。

3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

長島 迪子