サイクリングを楽しむコキンメフクロウを紹介する動画が話題です。投稿したのは「@cr8673.hiro」さん。
投稿された動画には2025年4月8日時点で約780件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【サイクリングを楽しむフクロウ】自転車の前カゴに上手に箱乗りするぷくちゃん
「帽子無しのノーマルなプク♡です、新鮮でしょ。
近所を巡るだけですが、常に景観を眺めてる娘とのサイクリングは楽しいです。
年々暑くなるのが早まってますから今が一番良い時期ですかね〜」
そんな心温まる優しいコメント共に投稿されたのは、コキンメフクロウの「ぷく♡ちゃん」(以下「ぷくちゃん」)のサイクリング風景。
自転車の前かごにしっかりつかまって、春の風と景色を楽しむぷくちゃん。
とっても気持ちがよさそうですね。
2. 【サイクリングを楽しむフクロウ】空を見上げるフクロウさん。青空を仰ぐ姿もサマになる!
「今日はことのほかよい天気じゃのう」
そんな声が聞こえてきそうなほど、爽やかな青空を仰ぐぷくちゃん。
途中休憩してくれる飼い主さんも優しいですね。
道すがら、綺麗な桃色の椿を眺めるぷくちゃん。
「ここの椿も見ごろじゃのう」
そんなことを思っているような、いないような...。それにしても本当に上手にカゴに載っていますよね。
コメント欄では
「夢のようなサイクリング」
「空を見上げるお顔が可愛いですね」
「景色堪能して楽しそう♡箱乗りかわいい」
など、サイクリングするぷくちゃんに癒される声であふれました。
@cr8673.hiroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
3. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約3倍近くの差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
3.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
長島 迪子