イートインは外食!? 矛盾だらけの軽減税率 ビジネス、今日のひとネタ 2018.10.22 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 10月15日の臨時閣議で、予定通り2019年の10月からの消費税率の10%への引き上げと、それに伴って軽減税率制度を実施することが確認されました。こうした動きを受けて、いま特に「軽減税率制度」について議論が起こっています。この記事では、いま、軽減税率を巡ってどういった意見があり、どんな問題があるのか、あらためて簡単に整理しました。 記事の続きを読む 関連記事 「英国最高峰の知性」が教える、人類の発展に欠かせなかった「あるもの」とは? われわれは、実に多様な道具に囲まれて過ごしています。これらは一般的に、人類の脳が賢く発達した結果としてつくり出せるようになったと思われています。ただ、オックスフォード大学のコンピューターサイエンス学教授で、英国トップクラスの人工知能研究者であるナイジェル・シャドボルト氏は、「話はそう単純ではない。むしろ、私たちの脳や心、本能はすべて、『道具を使うこと』によって形づくられた」と話します。同氏は、経済学のエキスパートであるロジャー・ハンプソン氏との話題の共著『デジタル・エイプ』の中で、「道具と人類の関係」について触れています。同書から、われわれ人類が数百万年にわたって進化してきた足跡を振り返ります。 お寺から高額請求!? 意外に大変な「墓じまい」 実家から離れた場所に住んでいたり、お墓を受け継ぐ人がいないなどの理由で、いま「墓じまい」をする人が増えています。「墓じまい」とは、故人の遺骨をほかの墓地に移転したり、永代供養墓地に改葬したりすることです。お寺というと、お金など俗っぽいものとはあまり縁のないイメージなので、墓じまいも気軽にできると思いがち。しかし最近、墓じまいをする際に、お寺から高額を請求されるケースが増えているというのです。 都内で問題多発! 法律のすき間を走る「公道カート」 近ごろ、東京都心部などで「公道カート」を見かけることがあります。中でも世界的に有名なゲーム『マリオカート』のキャラクターに扮した観光客が公道でカートを運転する姿は、さながらゲームから飛び出してきたようです。しかし、現実はゲームのようにはいきません。実際に公道カートでの事故や迷惑行為も多く起こっていて、現在、さまざまな対策や規制が検討されています。そもそも公道カートとは、そして問題になっているのはどんなことなのでしょうか? 昼から酒盛り、強引な席取り、居座り。飲食店のあきれた迷惑客 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #軽減税率