2. 【日本と海外の文化の違い】海外はどれくらい長期休みが取れる?
長期休みは「2週間とか1ヵ月とか何ヵ月とか取りたい!」というkayさん。
アメリカでは、海外旅行に行くときなどしっかり長く滞在したいから長期休みを取るそうで、お友達がアメリカから来る際も「2週間休みを取ってくる」とのこと。
一方、日本は中々休みを取れないと言います。
実はkayさん、日本の会社に勤めていた時、長期休みが取れなかった経験を実際にしたそう。
「アフリカ行くので2週間休みます」と伝えたら「難しい」と言われたみたいです。
ちなみに、長期休みを断られたkayさんは、会社を辞めてしまったそうです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。