4月に入って桜が見ごろを迎え、家族や友人、職場の人とお花見に行く機会も多いのではないでしょうか。
みんなでお花見したり食事するのは楽しいですが、時には失敗してしまうこともありますよね…。そこで今回はお花見でのあるあるや失敗談についてご紹介します。
記事の内容にちなんで、2025年のお花見の予算のアンケート結果についても掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 人気のお花見スポットは場所取りが大変!
満開の桜を堪能できる場所はどうしても人気が集まりますから、座る場所は争奪戦になることがよくあります。なかには場所取りのため、早朝や前日から現地入りする方もいるようです。
レジャーシートをかかえて猛ダッシュしたり、夜間の寒さを和らげるためにお酒を飲んで一夜を過ごし、お花見が始まる頃には飲みすぎてしまったという経験がある人も。
お花見をするときは、場所を確保してくれた人への感謝を忘れないようにしたいですね。
2. 思いのほか寒くて早めに引き上げる
桜が見ごろを迎える時期は暖かくなるとはいえ、トレーナー1枚や薄手のジャケットを羽織るだけではまだ肌寒さを感じることがあります。
日によっては風が強かったり夜はダウンコートが欲しくなるほど冷え込んだりと、お花見シーズン中は体温調節が難しい時期とも言えます。
お花見に行ったものの外で飲食するには辛い気候だったため、早めに引き上げることになった人も一定数いるようです。お花見をする際は天気予報を確認したうえで、暖かい服装を心掛けるようにしましょう。
3. 桜はあまり見ずに食事に集中する人も
お花見ではきれいな桜を鑑賞するはずが、実際に飲食が始まると食事に意識が向いて、桜の印象があまり残らない人もいるようです。
お酒が入ると話がはずみますし、大きな公園だとおいしそうな屋台がたくさん出店していますので、そちらに集中してしまいそうですね。
もしかするとお花見はあくまでも口実で、本当はみんなで集まって楽しい時間を過ごすのが目的なのかもしれません。
4. 花粉がつらくてお花見を心から楽しめない
春はお花見だけでなく花粉症の季節でもあり、毎年多くの人が目のかゆみやくしゃみなどに悩まされています。
桜が見ごろを迎える時期は、花粉のハイシーズン。桜よりもくしゃみと鼻水の印象が強く残る人や、薬の関係でお花見中はお酒を飲むのを控える人もいるようです。
なかにはそもそも外出しない人もいて、花粉症とお花見の相性はやや悪いことが伺えます。お花見をする際は外にいる時間を短縮したり、桜が見える店内で食事をしたりと、工夫するのも良いかもしれませんね。
5. 飲みすぎて大変な失敗をしてしまう
お花見の楽しみといえば花見酒。とっておきの1本を開けたり、いつもより飲み過ぎてしまったりすることもあるでしょう。しかしつい自分の許容量を超えてお酒を飲み、大変な失敗をしてしまう人も一定数いるようです。
「ポストにずっと話しかけていた」のようなものであれば笑い話にもなりますが、なかには「上司や先輩に失礼な事を言ってしまった」「酔っぱらって川に落ち、救急車に運ばれた」というような落ち込みそうな経験をした人も。
いくら楽しいイベントとはいえ、悪酔いしないように気を付けましょう!
6. 2025年のお花見の予算はいくらぐらい?
ここからは記事の内容にちなんで、2025年のお花見の予算について紹介します。
株式会社インテージが、全国の15歳から79歳の男女(2500人)を対象に「お花見」に関する調査を実施。お花見の予算については、物価高などもあり平均が7407円。前年より+535円で1.1倍となったことが分かりました。
今回はお花見あるあるや予算のアンケート結果についてご紹介しました。お花見に行く時は、羽目を外しすぎない程度に、みんなで一緒にいる時間を楽しみたいですね。


