3. 桜はあまり見ずに食事に集中する人も
お花見ではきれいな桜を鑑賞するはずが、実際に飲食が始まると食事に意識が向いて、桜の印象があまり残らない人もいるようです。
お酒が入ると話がはずみますし、大きな公園だとおいしそうな屋台がたくさん出店していますので、そちらに集中してしまいそうですね。
もしかするとお花見はあくまでも口実で、本当はみんなで集まって楽しい時間を過ごすのが目的なのかもしれません。
4. 花粉がつらくてお花見を心から楽しめない
春はお花見だけでなく花粉症の季節でもあり、毎年多くの人が目のかゆみやくしゃみなどに悩まされています。
桜が見ごろを迎える時期は、花粉のハイシーズン。桜よりもくしゃみと鼻水の印象が強く残る人や、薬の関係でお花見中はお酒を飲むのを控える人もいるようです。
なかにはそもそも外出しない人もいて、花粉症とお花見の相性はやや悪いことが伺えます。お花見をする際は外にいる時間を短縮したり、桜が見える店内で食事をしたりと、工夫するのも良いかもしれませんね。
5. 飲みすぎて大変な失敗をしてしまう
お花見の楽しみといえば花見酒。とっておきの1本を開けたり、いつもより飲み過ぎてしまったりすることもあるでしょう。しかしつい自分の許容量を超えてお酒を飲み、大変な失敗をしてしまう人も一定数いるようです。
「ポストにずっと話しかけていた」のようなものであれば笑い話にもなりますが、なかには「上司や先輩に失礼な事を言ってしまった」「酔っぱらって川に落ち、救急車に運ばれた」というような落ち込みそうな経験をした人も。
いくら楽しいイベントとはいえ、悪酔いしないように気を付けましょう!