2. 徹底比較!ゴムとワイヤーはどちらがいい?

ペット用トイ キャットスティック いちご・鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし

ペット用トイ キャットスティック いちご・鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし

筆者撮影

同じ猫じゃらしでも、それぞれ異なる特徴を持っています。ここでは、2商品の特徴を徹底比較していきましょう。

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)

筆者撮影

まずは、見た目をチェックしていきます。いちごは、先端がいちごのぬいぐるみになっており、ふわふわ素材で、爪がささって猫がキャッチしやすい印象。

いちごのフォルムがとてもキュートです。いもむしは、緑色と黄色のポリエステル製のポンポンを繋げて作られています。

お尻側に黄色の羽が付いていて、猫が興味を示しそうなデザインです。

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)

筆者撮影

続いて、形状の違いです。いちごにはゴム製のひもが付き、いもむしはワイヤー製になっています。

ワイヤーの猫じゃらしは初めてでしたが、猫がパンチを繰り出したときに反動で起こるゆらゆらがとても面白く、猫も興味を持った様子。

持っているだけで、猫パンチの度におもちゃが揺れるので、省エネでたくさん遊んであげられそうです。

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし・ペット用トイ キャットスティック いちご

鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし・ペット用トイ キャットスティック いちご

筆者撮影

最後に、長さの比較です。計測してみると、いちごは持ち手が約40cm、ひもが約53cm。いもむしは、持ち手が15cm、ワイヤーが63cmでした。

全体ではいもむしの方が短いのですが、ワイヤーが折りたためない分、収納のしにくさを感じました。