生活に変化が起こりやすい春は、実はペットの猫もストレスを抱えがち。しっかり遊んで猫の不満を解消してあげる必要があります。
そこで今回はセリアの猫のおもちゃに着目。ペット用品コーナーにたくさん並ぶグッズの中から、猫のストレス発散や運動不足解消に役立つ猫じゃらし2種類をご紹介します。
食いつきはどうかなど、2つを比較しながらレビューしていきます。愛猫とゆっくり遊びたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。
1. 「いちご」と「いもむし」春っぽい猫じゃらし2商品を買ってみた
ペット用トイ キャットスティック いちご(写真左)・鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真右)1/7
筆者撮影
猫は、人間の生活リズムやライフスタイルの変化を敏感に感じ取り、自らの環境も変わるとストレスを抱えてしまうと言われています。
そんな時、猫じゃらしはストレスを発散させるだけでなく、猫とのコミュニケーションを深めるのにもぴったりです。
今回購入したセリアの猫じゃらしは、春らしい雰囲気の「キャットスティック いちご」と「鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし」の2商品。どちらも110円(税込)でした。
2. 徹底比較!ゴムとワイヤーはどちらがいい?
ペット用トイ キャットスティック いちご・鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし2/7
筆者撮影
同じ猫じゃらしでも、それぞれ異なる特徴を持っています。ここでは、2商品の特徴を徹底比較していきましょう。
鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)3/7
筆者撮影
まずは、見た目をチェックしていきます。いちごは、先端がいちごのぬいぐるみになっており、ふわふわ素材で、爪がささって猫がキャッチしやすい印象。
いちごのフォルムがとてもキュートです。いもむしは、緑色と黄色のポリエステル製のポンポンを繋げて作られています。
お尻側に黄色の羽が付いていて、猫が興味を示しそうなデザインです。
鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし(写真左)・ペット用トイ キャットスティック いちご(写真右)4/7
筆者撮影
続いて、形状の違いです。いちごにはゴム製のひもが付き、いもむしはワイヤー製になっています。
ワイヤーの猫じゃらしは初めてでしたが、猫がパンチを繰り出したときに反動で起こるゆらゆらがとても面白く、猫も興味を持った様子。
持っているだけで、猫パンチの度におもちゃが揺れるので、省エネでたくさん遊んであげられそうです。
鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし・ペット用トイ キャットスティック いちご5/7
筆者撮影
最後に、長さの比較です。計測してみると、いちごは持ち手が約40cm、ひもが約53cm。いもむしは、持ち手が15cm、ワイヤーが63cmでした。
全体ではいもむしの方が短いのですが、ワイヤーが折りたためない分、収納のしにくさを感じました。
3. 実際に遊んでみた!食いつきがいいのは果たして?
鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし6/7
筆者撮影
さっそく、飼い猫と遊んでみました。どちらもよく食いついてくれて、大成功!どちらかというと、いもむしがお気に入りのようです。
普段、写真のように寝転がったまま遊ぶことが多いのですが、いもむしでは起き上がって追いかけてくれることも。
どちらの商品も、ネコが噛んでも、破れたり取れたりすることなく、誤飲する心配はなさそう。いもむしのお尻側の羽部分は、食いちぎって飲み込まないよう注意してあげましょう。
ペット用トイ キャットスティック いちご7/7
筆者撮影
実際に遊んでみて、扱いやすさに差があることもわかりました。ゴムは、先端のぬいぐるみのコントロールが難しく、猫に簡単に捕まえられてしまいます。
ただ、上下には弾ませることができるので、ぴょんぴょんという動きに猫は興味津々です。
ワイヤーはコントロールしやすいので、猫に合わせて遊びの難易度を上げることもできます。
セリアの2種類の猫じゃらしを比較しましたが、老猫や肥満などで動きの鈍いの猫にはいちご、活発な猫にはいもむしがおすすめです。
両方揃えておいて、その時の猫の気分に合わせて選ぶのもありでしょう。猫が喜び、ストレスを発散する猫じゃらしで、しっかり遊んであげてくださいね。
3.1 商品情報まとめ
- 商品名:ペット用トイ キャットスティック いちご
- JANコード:4968988190105
- 価格:110円(税込)
- 商品名:鈴付きワイヤー猫じゃらし いもむし
- JANコード:4545244655327
- 価格:110円(税込)