2. 裏にすべり止めがなくタンスに眠っていた子どもの靴下で挑戦

すべり止め液

すべり止め液

筆者撮影

お土産でもらった、すべり止めの付いていない子どもの靴下。フローリングで転倒する危険性を考え、着用できずにいました。

今回は、この肉球マークに合わせてすべり止め液を塗布してみます。

すべり止め液

すべり止め液

筆者撮影

キャップを回して開けるだけで、すぐ使えるのが嬉しいポイント!本体を押すと、液が出てきます。真上から液を置いていくイメージで付けると、きれいな丸になりやすいです。

ツンとした強めの匂いがあるため、換気を行いながら使用してくださいね。

すべり止め液

すべり止め液

筆者撮影

丸一日乾かすと、透明になりツヤが出ます。乾燥中にすべり止め液を付け足した部分も、違和感なく仕上がっています。

触ってみるとペタペタしたゴム状で、グリップ力はバッチリ。子どもがすべりやすいフローリングを歩いても安心です。

ちなみに、一回の洗濯では取れませんでした!「もし取れてもまた塗ればいい」と思えるほど手軽に使えるのは、このすべり止め液の大きな魅力です。

新年度の保育園の着替え準備にも役立ちますね。