春の味覚・つくしを河川敷で採集していたら…通りすがりの人との意外な展開が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーののん 365日野草生活さん(@365nitiyasou)です。
当ポストには2025年3月21日時点で5.5万件を超えるいいねが集まり、「今年も春を見つけに行きたい」「ばあちゃんの卵とじ、もう一度食べたいなあ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、葉茎菜類の平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 春の味覚・つくしがつないだ世代を超えたご縁
「河川敷でつくし採ってたら、「春を教えてくれてありがとう!」と感謝された(中略)」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには空に向かって背を伸ばすつくしの姿が写っていました。
のん 365日野草生活さんは、春の味覚を楽しもうと河川敷でつくしを採っていたのだそう。その時、近くを通りかかった70代くらいの女性に「あら、若いのにつくし採ってるの?」と声をかけられたのだとか。
「私なんか50年前に食べたっきりよ。あの頃はまだ恐竜と一緒に食べてたかしら」「卵とじが美味しいわよ」と、楽しげに話してくれたそうです。
のん 365日野草生活さんは、「つくし摘んで感謝されるし、恐竜もいる世界線に生きています」とコメントしており、つくしがつないだご縁とコミュニケーションを満喫したようです。
2. 「恐竜」に注目している方々のコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「恐竜より古い植物とご存じとは、なかなか詳しい方のようですね」
- 「そうそう、恐竜と一緒に食べるとおいしいんですよ。酢味噌和えとかね。食材として相性がいいんでしょうね」
- 「恐竜…おそらく、お子さんのことではないでしょうか?」
など、恐竜に注目するコメントが数多く集まりました。また、幼い頃に「怪獣ちゃん」と呼ばれたことを振り返って「お子さんのことを言っているのでは?」と推測する方も見られました。
そのほかにも、つくしのレシピや雑学、子どもの頃の思い出や懐かしい記憶なども寄せられたとか。
みなさんが「春をありがとう」と言ってくれることが嬉しかったという、のん 365日野草生活さん。「つくしで春を味わいながら、みなさんのコメントを読んで、穏やかな世界に生きています」と心境を語ってくれました。
河川敷でつくし採ってたら、通りすがりの人に「あら、若いのにつくし採ってるの?」「私なんか50年前に食べたっきりよ。あの頃はまだ恐竜と一緒に食べてたかしら」「卵とじが美味しいわよ」「春を教えてくれてありがとう!」と感謝された
— のん🍀365日野草生活®️ (@365nitiyasou) March 13, 2025
つくし摘んで感謝されるし、恐竜もいる世界線に生きています pic.twitter.com/CP4oWOOfkK
3. 葉茎菜類の平均購入額が高い市区町村について紹介
【写真全2枚/2枚目】葉茎菜類のほうれん草2/2
Smit/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、葉茎菜類の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、葉茎菜類の平均年間支出金額が最も高かったのは「東京都区部の2万7741円」であることが分かりました。
続いて「秋田市(秋田県)は2万7705円」、「山形市(山形県)は2万6989円」という結果に。なお、全国平均額は「2万2256円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「春のつくし採りから始まったご縁」をご紹介しました。
のん 365日野草生活さんは、普段から野草の情報について発信しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子