盛岡駅の地下通路の案内板に書かれていた「とある乗り場」。思わず乗ってみたくなると、X上で話題となっています。投稿したのは、XユーザーのMiyacoさん(@MiyacoNet_plus)です。

当ポストには2025年3月20日時点で3500件を超えるいいねが集まり、「ロマンがある」「宇宙の旅できそう」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、岩手県の観光消費額単価についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 地下通路の案内板に書かれた文字を見てみると…

【写真全2枚/1枚目】思わず乗ってみたくなりますね…!1/2

乗り場の案内

出所:@MiyacoNet_plus

「1番上の案内がカッコ良すぎる 乗りたすぎるだろこれ」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこには鉄道やバス乗り場の案内板が写っていました。「バスのりば」「JR線のりば」までは普通の表記ですが、一番上の「銀河鉄道のりば」に思わず二度見してしまいますね…!

IGRいわて銀河鉄道に乗るため、盛岡駅東口の地下通路を歩いていた時、こちらを見つけたというMiyacoさん。

「飾り気の無い普通の文字で"銀河鉄道のりば"と書いてあるギャップがおもしろかったです。こんな地味な看板なのに『乗りたい!』と思わせる案内はなかなか無いと思います」と振り返ってくれました。

2. 銀河鉄道999を思い出したというコメントが続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「アンドロメダまで行きたい」
  • 「メーテルに会えるのかしら?」
  • 「頭の中でゴダイゴが再生されました…」

など、漫画家・松本零士さんの名作「銀河鉄道999」をイメージしたコメントが数多く寄せられていました。

予想以上の反響があったというMiyacoさん。「銀河鉄道999に関連したコメントが多く、ロマンチックな声が多くて微笑ましかったです」と振り返ってくれました。

実際に銀河鉄道に乗って辿り着いたのは、アンドロメダではなく秋田県大館市だったそうですよ。

3. 岩手県の観光消費額単価について紹介

【写真全2枚/2枚目】岩手銀行赤レンガ館2/2

岩手銀行赤レンガ館

Photo_J/shutterstock.com

ここからは記事の内容にちなんで、岩手県の観光消費額単価についてご紹介します。

岩手県公式サイトの「いわての観光統計」によると、2023年7月~9月の県全体の観光消費額は前年比102.9%の「544億6100万円」。県外からの観光消費額単価は日帰りが「8272円」、宿泊が「2万6936円」という結果となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「盛岡駅で思わず目を引く案内板」についてご紹介しました。

Miyacoさんは、普段から鉄道に関する様々な情報を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子