コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2025年1月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は3.2%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からファミリーマートの新商品をいくつかご紹介します。

1. ファミリーマートの商品がおすすめな3つの理由

  1. 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
  2. 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
  3. 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. コリッと食感厚切り豚タン塩
  2. 冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げ
  3. 三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼き

2. 【ファミマ】コリッと食感厚切り豚タン塩

【写真全3枚/1枚目】ファミマのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

ファミリーマートの新商品その1

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

2.1 コリッと食感厚切り豚タン塩の特徴

「直火で香ばしく焼き上げた、厚切り豚タン塩です。厚切りで食べごたえのある、コリッとした食感が特徴の商品です。」

2.2 コリッと食感厚切り豚タン塩の価格と発売日

  • 369円(税込398円)
  • 2025年3月11日(火)以降順次発売

2.3 コリッと食感厚切り豚タン塩の発売地域(都道府県)

東海、北陸、関西、中国・四国、九州

※沖縄県では取り扱いがございません。

3. 商品はお手頃価格で販売中

ファミリーマートの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. ファミリーマートの新商品をチェック!

ファミリーマートには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、ファミリーマートの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【ファミマ】冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げ

冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げ2/3

ファミリーマートの新商品その2

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

5.1 冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げの特徴

「鶏皮を油で揚げて、ピリ辛味のタレで味付けました。」

5.2 冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げの価格と発売日

  • 341円(税込368円)
  • 2025年3月11日(火)以降順次発売

5.3 冷たいまま食べる ピリ辛鶏皮揚げの発売地域(都道府県)

九州

※宮崎県、鹿児島県、沖縄県では取り扱いがございません。

6. 【ファミマ】三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼き

三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼き3/3

ファミリーマートの新商品その3

出所:株式会社ファミリーマート「今週の新商品」

6.1 三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼きの特徴

「脂のりの良い三陸産銀鮭のハラス部位のみを使用しています。瀬戸内藻塩で味付けし、ひと晩熟成して焼き上げた鮭ハラスの塩焼きです。」

6.2 三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼きの価格と発売日

  • 350円(税込378円)
  • 2025年3月12日(水)以降順次発売

6.3 三陸産銀鮭使用鮭ハラスの塩焼きの発売地域(都道府県)

東北、関東

※青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、茨城県、千葉県での取り扱いです。

次にファミリーマートに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

ファミリーマートの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年2月分のファミリーマートの月次情報

2025年2月10日に株式会社ファミリーマートが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、2月の既存店日商は対前年同月比3.4%増となりました。

なお、客数については2月の対前年同月比0.7%増となりました。また、客単価については対前年同月比で2.8%増となっています。※全てたばこ・カード・チケットの影響を除いた数値

8. ファミリーマートの店舗数

ファミリーマートの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年3月:1万6263
  • 2024年4月:1万6273
  • 2024年5月:1万6270
  • 2024年6月:1万6253
  • 2024年7月:1万6259
  • 2024年8月:1万6273
  • 2024年9月:1万6268
  • 2024年10月:1万6253
  • 2024年11月:1万6230
  • 2024年12月:1万6245
  • 2025年1月:1万6215
  • 2025年2月:1万6252

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年2月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年1月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2025年1月分のコンビニの月次情報

1月の全店売上高は9506億9700万となり、対前年同月比3.0%増となりました。全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となっています。

1月は販促施策や訪日外国人の増加、好天に恵まれたこと等により来店客数が増加。それに加えて、おにぎり、カウンター商材、サラダ、ソフトドリンク、菓子、マスク等の衛生用品等が好調に推移しました。

店舗数については全店で5万5732となり、1月は対前年同月比0.1%増です。

来客数については12億7738万4000人で、対前年同月比で1.8%増となっており、全店・既存店ともに4ヶ月連続のプラスです。

平均客単価は744.3円で、対前年同月比で1.2%増となりました。

11. 2025年1月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比1.0%増(売上構成比34.9%)
  • 加工食品:前年同月比3.2%増(売上構成比27.4%)
  • 非食品:前年同月比2.5%増(売上構成比32.3%)
  • サービス:前年同月比11.1%増(売上構成比5.4%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部