「3カ月ごとに9連休」が取れる会計事務所はなぜできたのか? 「働き方改革」でダメになる会社、伸びる会社 2018.10.11 06:00 公開 執筆者クロスメディア・パブリッシング 政府が旗振りをする働き方改革の推進については、場合によっては社員の意欲を下げてしまうこともあり、ひいては生産性・業績の悪化につながる可能性があります。では、どうすればいいのでしょうか? ここでは『日本一働きやすい会計事務所』の著者であり、自身も会計事務所の代表をつとめる芦田敏之さんに、働く人それぞれが満足して働くことができるような働き方改革を進めていくための3つのポイントについて聞きました。 記事の続きを読む 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「感情労働」があなたの心にストレスを溜めていく 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。政府が旗振りをする「働き方改革」がきっかけとなって、社会全体がさまざまな面から働き方を見直してきました。その中でクローズアップされているものの一つが「感情労働」。言葉としては聞き慣れないかもしれませんが、多くの人が一度は経験しているかもしれません。いったいどんなものなのでしょうか? AI時代こそ、企業の生き残りには「人」が必要だ 技術が進歩して、仕事や生活が便利になる一方、AI(人工知能)ができる仕事が増えるため人間の働き口が減るのでは、という不安も蔓延しています。それは単純作業だけではなく、国家資格が必要な税理士や会計士なども例外ではありません。こうした将来の不安から人材不足にさらされている税理士・会計士ですが、そんな中でも社員が増え、右肩上がりで業績も上がり続けている会計事務所があります。そこには「3つの秘訣」があるそうです。今回は『日本一働きやすい会計事務所』の著者であり、自身も会計事務所の代表をつとめる芦田敏之さんから、その秘訣を聞きました。 えっ、本当? 就活生の67%が「転勤はイヤ」 最近、「転勤族」という言葉を聞いたことがないという人が増えていることを知っていますか? 特に就職氷河期世代より上の方にとっては、思わず「えーっ!」と驚いてしまうような話ではないでしょうか。かつては「やむを得ない」と考える人が多数派でしたが、若い世代では、しだいに転勤に対する抵抗の声が広がりつつあるようです。ここであらためて転勤について考えてみましょう。 優秀な部下から転職を相談されたときの正しい対応 「人が集まる職場」のつくり方 ついたてを立てただけで分煙!? 職場の「たばこ対策」格差 ビジネス、今日のひとネタ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL