お金持ちになるための第一歩! 金運アップの神社にあやかろう

お金持ちになるためには、節約したり収入アップのための努力が大切ですが、なかなか最初の一歩が踏み出せないという方もいらっしゃると思います。

そのきっかけづくりとして、お金のご利益で知られる神社にお参りしてみるのはいかがでしょうか。また、大切なお金を入れるお財布の使い方でお金を貯めやすくするのも一つの手です。そこで今回は、金運が高まる神社とお金が貯まる財布の扱い方をご紹介します。

関東の「お金にご利益がある」神社

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聖神社

東京から電車で約2時間、秩父鉄道の和銅黒谷駅が最寄の聖神社は金運アップのご利益を求めて訪れる人が絶えない神社です。埼玉県秩父市黒谷の和銅山は日本初の通貨である和同開珎発祥の地とされ、その山麓に建つ聖神社は銭金様、お金儲けの縁起の神様として知られています。

本殿正面には和同開珎の巨大なモニュメントが設置され、金運が高まりそうな雰囲気に満ち溢れています。本殿左手には宝くじ高額当選者から多数の感謝の言葉が並んでいます。

神田神社(神田明神)

東京都千代田区にあり、秋葉原駅や御茶ノ水駅から近い神田神社は1300年の歴史を持つパワースポットです。ビジネスの中心である丸の内、大手町、神田、日本橋、秋葉原など108町の総氏神様ですので、強力なパワーがあるに違いありません。

正月には多くの人が商売繁盛を願ってお参りにやってきます。また勝負運が付くことでも知られるので、投資でお金持ちを目指す人も見逃せません。縁結びの神様でもありますから、お金持ちになるだけでなく素敵な出会いにも恵まれるかもしれませんね。

穴八幡宮

東京新宿区西早稲田にある穴八幡宮は「一陽来復御守り」を求めて多くの人が訪れるパワースポットです。一陽来復とは「悪いことが去ってよいことが来る」の意味で、商売繁盛、金運アップのご利益があるといわれています。

「一陽来復御守り」をいただけるのは1年のうちでも冬至から節分の間だけで、またこのお守りを自宅などにお祭りすることができるのも冬至、大晦日、節分だけと決まっています。そのため「一陽来復御守り」を授かる時期は行列ができるほどの賑わいになります。

小網神社

東京都中央区の日本橋兜町には東京証券取引所があり、また界隈には証券会社などが多いことで知られます。このエリアに近い日本橋小網町にある小網神社も金運アップのパワースポットで、特に東京銭洗い弁財天で有名です。

ここの金運お守りはジャンボ宝くじの季節には売り切れになるほどの人気。お金のプロである証券マンがお参りすることでも知られているので、投資を始めたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

関西の「お金にご利益がある」神社

清荒神清澄寺

兵庫県宝塚市にあり、1100年余の歴史を持つ清荒神清澄寺は、タカラジェンヌもお参りする神社としても知られています。清荒神清澄寺の金運アップ法はユニークで、護法堂裏にある「荒神影向の榊」に備えられたお賽銭を財布に入れると金運がアップするというもの。ただし次にお参りした時に倍のお金を返すのが鉄則です。

御金神社

京都市中京区にある御金(みかね)神社に祭られている金山毘古神は金属全般にご利益のある神様で、金運アップをしたい人のお参りが絶えません。資産運用や不動産の運気を上げたい人にもおすすめです。24時間参拝でき、金色の鳥居が異彩を放っています。

さらにお金を貯めやすくするお財布の扱い方

お金持ちの人の特徴の一つにお財布にもこだわりを持っていることがあります。財布を大切にすることでお金も大切にできるというのです。そこでお金が貯まりやすいお財布の扱い方も紹介します。

好きなブランドのものを使う

好きなブランドの財布を使うと、お金を大切にする意識が湧きお金を大切にすることができます。しかし自分の収入に見合わない高価過ぎるものを買うような浪費は避けてくださいね。

お札の向きを揃える

お札の向きを揃えて下に向くように入れましょう。上向きに入れるとお金が出ていくといいます。これを信じる・信じないは人それぞれですが、向きを揃えることで中身をチェックする動機付けになり、お金への意識が増すでしょう。

整理整頓をする

当たり前のことですが、常に整理整頓を忘れずに。財布の中が汚いとお金の管理ができなくなり金運も逃げていきます。またカードも必要最小限にしてスッキリさせましょう。

入れる金額を決めておく

財布に入れる額を決めておきましょう。たとえば毎週月曜日に1万円を入れ、それで1週間やり繰りするなどルールを決めると無駄な出費を抑えお金が貯まりやすくなります。

まとめ

いかがでしたか。お金に無頓着でいると、なかなかお金持ちにはなれません。金運アップの神社にお参りしたり、お財布の扱い方を変えるのをきっかけに、お金への意識を常に持てるようになるといいですね。

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