ソーセージで作るキャラクターを紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿したのは、@ekaki_obentouさん。

動画には執筆時点で547件のいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 本日のお弁当のテーマは『収穫』です

本日のソーセー人は、『収穫』1/6

投稿動画のワンシーン

出所:@ekaki_obentou

いつもお弁当に、ソーセージで作ったさまざまなキャラクター「ソーセー人」を入れる絵描きのmamaさん。

今回はピックを使って収穫できる、イエローヘアーとエリンギ帽子とのソーセー人を作っていきます。

2. ソーセー人はこうして誕生します

ソーセー人はこんな感じで作っています2/6

投稿動画のワンシーン

出所:@ekaki_obentou

まずは、ベースとなるソーセー人を作ります。

ソーセージの足元と口元になる部分に切り込みを入れます。

目元は爪楊枝で穴を開け、黒ゴマを埋め込みます。

2種類のソーセー人を作る3/6

投稿動画のワンシーン

出所:@ekaki_obentou

続いて、イエローヘアーとエリンギ帽子のソーセー人を作ります。

ベースとなるソーセー人の頭に、小さく切ったチェダーチーズを乗せて、レンチンします。

エリンギ帽子は、エリンギをバター醤油で炒めて被せます。

ソーセー人を埋めてみると4/6

投稿動画のワンシーン

出所:@ekaki_obentou

ソーセー人をそぼろの中に埋めていきます。

ピックと頭が少し見えるようにすると、収穫がしたくてウズウズしてきます。

ソーセー人を収穫しよう!5/6

投稿動画のワンシーン

出所:@ekaki_obentou

イエローヘアーとエリンギ帽子を被ったソーセー人の収穫弁当の完成です。

収穫を楽しみながらお弁当を食べられますよ。

楽しいお弁当に、午後からも頑張れそうですね!

「イエローヘアーとエリンギ帽子とのソーセー人の収穫弁当」が投稿されると、動画にはたくさんの反響がありました。

コメント欄では

  • 「ソーセー人の収穫面白いです」
  • 「こんなかわいい仕掛けお弁当最高」
  • 「トランプさんじゃないよにめっちゃ笑いました」
  • 「トランプさんやー」

などのほか、「盛り付けも見た目も綺麗」との声や、「私も収穫したいです」などコメントがたくさんありましたよ。

@ekaki_obentouさん、ご協力ありがとうございました!

3. 「幕の内弁当」に「にぎり寿司弁当」...東京都の「お弁当」最新の小売価格はどのくらい?

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「からあげ弁当」、「にぎり寿司弁当」など、迷いながら選ぶのも楽しみですよね。

ここで、さまざまな「お弁当」の価格について、総務省が行った「小売物価統計調査」より、代表的なお弁当2種について、最新のお弁当価格(東京都)をご紹介します。

3.1 東京都「幕の内弁当の小売価格」(2024年1月~2025年1月)の推移

  • 2024年1月:582円
  • 2024年2月:588円
  • 2024年3月:588円
  • 2024年4月:597円
  • 2024年5月:597円
  • 2024年6月:597円
  • 2024年7月:597円
  • 2024年8月:597円
  • 2024年9月:604円
  • 2024年10月:606円
  • 2024年11月:606円
  • 2024年12月:606円
  • 2025年1月:610円

つづいて、幕の内弁当と並び、贅沢感があり同じく人気のある「にぎり寿司弁当」の小売価格の推移も見ていきましょう。

3.2 東京都「にぎり寿司弁当の小売価格」(2024年1月~2025年1月)の推移

  • 2024年1月:848円
  • 2024年2月:838円
  • 2024年3月:834円
  • 2024年4月:831円
  • 2024年5月:857円
  • 2024年6月:846円
  • 2024年7月:878円
  • 2024年8月:908円
  • 2024年9月:909円
  • 2024年10月:887円
  • 2024年11月:878円
  • 2024年12月:852円
  • 2025年1月:895円

いかがでしょうか。

昨今の物価の上昇を受け、1年前と比べると、お弁当の価格も少しずつ上昇していることがわかります。

作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当も、手軽に、あるいはちょっとした贅沢に、店頭で購入して食べるお弁当も、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りに携わっているみなさん、本当にありがとうございます。

参考資料

LIMO編集部