アイシャドウの塗り方が一目でわかる画期的なアイデアが、X上で話題になっています。投稿したのは、漫画家の木崎アオコさん(@aokororism)です。
当ポストには2025年2月25日時点で5.9万件を超えるいいねが集まり、「賢すぎる」「真似したい」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、美容にかける1カ月あたりの費用のアンケート結果も紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真3枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. アイシャドウの塗り方が一目でわかる方法
「最近ようやくメイクが楽しくて色々買って挑戦してるのだけど、アイシャドウの塗り方がわからんすぎてパッケージの裏を切り取って本体に貼ってる。ダッサー!!」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、アイシャドウの蓋に貼られた塗り方の見本のイラストでした。こちらは、アイシャドウ本体のパッケージの裏に記載されているものです。
数種類の色が入っているアイシャドウの場合、どのように使えばいいかわからなくなることもありますよね。
こちらの方法だと、塗るところや順番がすぐわかるので、メイクの失敗も少なく済みそうです!なかなか思いつかない、画期的なアイデアですね。
木崎さんにこちらを試したきっかけを伺うと「最近の流行りや塗り方がわからないことと、文鳥がアイシャドウをつつくので蓋を閉じなければいけないことが理由です。本体に見本を貼れば合理的だと思いました」と教えてくれました。
2. 「これは真似したい!」などの声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「賢いですね!!そうすればよかった!!」
- 「全然ダサくなんかないです。むしろ、研究熱心で感服いたします」
- 「真似させていただきます!」
など、目から鱗のアイデアに感心する方々から、多数のコメントが寄せられました。また、木崎さんはフォロワーさんのアドバイスを受けて内側に貼り直したところ、見た目のおしゃれさを取り戻したようですよ。
木崎さんは多くの反響について、「コスメは見た目がおしゃれなことがとても大事で、買う時のワクワク感も込みで価値のあるものだと思っています。私も、最初から見た目がダサくなることは望んでいません」とのこと。
「それでも、今回たくさんの共感や励ましの声を頂けたことは嬉しかったです」と心境を教えてくれました。
ちなみに写真に写っている文鳥のふみちゃんは、アイシャドウが大好きだそうです。
木崎さんは、「なぜかアイシャドウを出すと必ず寄ってくるし、しまっている時も引き出しを半開きにしてその場に座り込み、ナワバリを主張して鳴くことがあります。女の子ですからね。かわいいです」と話してくれました。
最近ようやくメイクが楽しくて色々買って挑戦してるのだけど、アイシャドウの塗り方がわからんすぎてパッケージの裏を切り取って本体に貼ってる。
— 木崎アオコ (@aokororism) February 13, 2025
ダッサー!! pic.twitter.com/ICuaQ01edT
3. 美容にかける1カ月あたりの費用を紹介
【写真全3枚/3枚目】メイクをする女性のイメージ3/3
buritora/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、株式会社クロコスが全国の20〜40代の女性282人に実施した「美容やスキンケアにかけるお金」のアンケートについてご紹介します。
美容にかける1カ月あたりの費用で最も多かったのは、「1001〜5000円(37.6%)」。次に多かったのは、「5001~1万円(27%)」「1万1円〜1万5000円(11.7%)」という結果となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「わかりやすいアイシャドウの塗り方」をご紹介しました。
木崎さんは、少年ジャンプ+で「ぼくと海彼女」や夫婦のエッセイ漫画などを公開しています。気になる方は、Xのアカウントや作品のサイトをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子