カルディでは例年1月中旬ごろから、様々なチョコレートがラインナップされます。
その中でも注目したいのが「ブロックチョコ」です。毎年リニューアルして販売される人気商品で、今年も1月15日に販売を開始したところ、わずか2日でオンラインストアは完売。現在は店舗のみの取り扱いとなっています。
SNSでは#ブロックチョコで購入報告をしている方も見かけました。この記事では、食べて美味しい、終わった後も小粋な小物入れになる「ブロックチョコ」を徹底紹介していくので、ぜひ最後までチェックしてください。
1. カルディのブロックチョコはケースごとスタッキングできるのが面白い!
カルディの「ブロックチョコ」1/5
※筆者撮影
カルディの「ブロックチョコ」は、文字通りレゴ型のブロックを模したデザインで、昨年はカーキとイエローの2色展開でしたが、今年はピンクとベージュの2色が販売されています。価格は1個550円(税込)です。
ブロック型のフタは、4カ所にパッキンが付いているので、しっかりと閉じられます。ケースの底には窪みがあって、おもちゃのブロックのように箱ごとスタックすることができます。フタもケース本体もプラスチックなので、軽くて使いやすいです。
2. 気になる中身は?2つの味が楽しめる!
気になる中身は?2つの味が楽しめる!2/5
※筆者撮影
ケースを開けると、ミルクチョコレート3個とホワイトチョコレート3個が入っていました。昨年の場合、イエローにはホワイトチョコレート、カーキにはミルクチョコレートと、ケースの色によって味が決まっていたので、今回は1ケースで2種類の味が楽しめるのはうれしいポイント。個包装なので、家族や友達に配っても喜ばれるでしょう。
ひとつのサイズは約1.8cm×3.8cm3/5
※筆者撮影
袋からチョコレートを出してみました。こちらもブロックの形をしていて、凹凸がくっきりしているのがわかります。
ひとつのサイズは約1.8cm×3.8cmとそこまで大きくないので、飽きずにパクパク食べられました。ほどよい甘さと口どけの良さで、大人もやみつきになりますよ。カルディのコーヒーにも合いそうです。
3. チョコレートにはやや残念なところも!?
チョコレートはスタッキングできず...4/5
※筆者撮影
チョコレートの表面にはブロックの突起が付いているのですが、裏側は平面なのです。だから、チョコレートをスタッキングすることはできません。
ケースがスタッキングできたのでチョコ同士も大丈夫かなと期待しましたが…残念。おいしいチョコなのでそのまま食べましょう。
4. ブロック型ケースは食べ終わったら小粋な小物入れに
ブロック型ケースは食べ終わったら小粋な小物入れに5/5
※筆者撮影
中身のチョコレートを食べ切っても、終わりじゃないのが「ブロックチョコ」の魅力!かわいいブロック型のケースを小物入れとして活用できます。
今回はリップと目薬を入れてパソコンの横に置きましたが、クリップや付箋などを入れても良さそうです。周りのラベルを剥がすと「KALDI COFFEE FARM」の白い文字だけ残り、どこかおしゃれな感じがします。
5. 遊び心くすぐるブロックチョコは2個以上購入がおすすめ!
カルディの「ブロックチョコ」は、バレンタインのプレゼントにも喜ばれること間違いなしの大人気な商品。ブロックを模したチョコは遊び心をくすぐります。
また、ケースがスタッキングできるため、2個以上購入するのがおすすめのアイテムです。すでにオンラインストアでは完売しているため、店舗で見つけたら即買いするのが良いでしょう!
6. 商品情報まとめ
- 商品名:ブロックチョコ ピンク
- JANコード:4515996997402
- 価格:550円(税込)
- 内容量:24g(ミルク12g、ホワイト12g)
- ケースサイズ:8.6cm×8.6cm×5cm