コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2024年12月の売上高(前年同月比)を見ると、加工食品は3.2%の伸びとなっています。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. チキン南蛮&鶏そぼろ弁当
  2. 鶏めし御飯幕の内
  3. 炙り焼きさばとおだしごはん

2. 【セブン】チキン南蛮&鶏そぼろ弁当

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 チキン南蛮&鶏そぼろ弁当の特徴

「鶏のから揚げに南蛮タレとタルタルソースをかけたチキン南蛮と、優しい味わいの鶏そぼろと玉子を盛り付けたご飯のお弁当です。」

2.2 チキン南蛮&鶏そぼろ弁当の価格と発売日

  • 520円(税込561.60円)
  • 2025年2月11日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:873kcal、たんぱく質:30.3g、脂質:32.8g、炭水化物:115.0g(糖質:113.3g、食物繊維:1.7g)、食塩相当量:4.6g

2.3 チキン南蛮&鶏そぼろ弁当の発売地域(都道府県)

沖縄

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】鶏めし御飯幕の内

5.1 鶏めし御飯幕の内の特徴

「野菜と鶏の旨味を効かせた鶏めし御飯に、味付玉子,鶏照り焼きなどを組み合わせた彩りと満足感のあるお弁当です。」

5.2 鶏めし御飯幕の内の価格と発売日

  • 548円(税込591.84円)
  • 2025年2月11日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:536kcal、たんぱく質:25.5g、脂質:13.1g、炭水化物:81.9g(糖質:75.9g、食物繊維:6.0g)、食塩相当量:3.8g

5.3 鶏めし御飯幕の内の発売地域(都道府県)

沖縄

6. 【セブン】炙り焼きさばとおだしごはん

炙り焼きさばとおだしごはん3/3

セブン-イレブンの新商品その3

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

6.1 炙り焼きさばとおだしごはんの特徴

「原材料高騰の為、商品価格を変更しております。香ばしくふっくらと焼き上げたさばをごはんに盛りつけた、買い合わせもしやすいサイズのお弁当です。」

6.2 炙り焼きさばとおだしごはんの価格と発売日

  • 360円(税込388.80円)
  • 2025年2月11日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:348kcal、たんぱく質:12.0g、脂質:9.4g、炭水化物:54.3g(糖質:53.3g、食物繊維:1.0g)、食塩相当量:1.5g

6.3 炙り焼きさばとおだしごはんの発売地域(都道府県)

沖縄

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2025年1月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2025年2月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、1月の既存店売上高は前年同月比で0.9%増となりました。

なお、客数については1.0%増です。

客単価は▲0.1%減となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2024年2月:2万1363
  • 2024年3月:2万1372
  • 2024年4月:2万1379
  • 2024年5月:2万1381
  • 2024年6月:2万1393
  • 2024年7月:2万1416
  • 2024年8月:2万1442
  • 2024年9月:2万1437
  • 2024年10月:2万1430
  • 2024年11月:2万1449
  • 2024年12月:2万1471
  • 2025年1月:2万1485

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2025年1月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2024年12月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2024年12月分のコンビニの月次情報

12月の全店売上高は1兆407億1100万となり、対前年同月比1.0%減となりました。全店は37ヶ月ぶりのマイナス・既存店は13ヶ月連続のマイナスとなっています。

12月は昨年に特需としてあったチケット売上の反動により全店・既存店ともに売上高が前年を下回ったものの、販促施策や訪日外国人の増加、好天に恵まれたこと等により来店客数が増加し、おにぎり、カウンター商材、菓子、ソフトドリンク等が好調に推移しました。

店舗数については全店で5万5736となり、12月は対前年同月比0.04%減です。

来客数については13億8654万1000人で、対前年同月比で1.0%増となっており、全店・既存店ともに3ヶ月連続のプラスです。

平均客単価は750.6円で、対前年同月比で2.1%減となりました。

11. 2024年12月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比0.6%増(売上構成比35.5%)
  • 加工食品:前年同月比3.2%増(売上構成比26.8%)
  • 非食品:前年同月比3.4%増(売上構成比32.4%)
  • サービス:前年同月比38.1%減(売上構成比5.3%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部