現役美容師として活躍されながら、日々お弁当を作り紹介されているhitomiさん。美容師が作る「とんかつ弁当」の動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、hitomiさんご本人です。

投稿された動画には2025年2月8日時点で900件超えのいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【現役美容師のジャストフィットとんかつ弁当】カツが曲げわっぱにフィットする「とんかつ弁当」が話題!

現役の美容師として働くhitomiさん。

この日は久しぶりにお弁当の動画を撮影されているということで、緊張されていたhitomiさん。

とても久しぶりとは思えないスムーズな動画でしたよ。アングルばっちりで見やすかったです。

久々投稿のお弁当は、曲げわっぱにシンデレラフィットする「とんかつ弁当」。

早速見ていきましょう!

2. 【現役美容師のジャストフィットとんかつ弁当】お弁当ができるまではこちらから

3. 【現役美容師のジャストフィットとんかつ弁当】お惣菜に余った溶き卵を使って無理なく副菜作り

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出所:@queserasera627

お惣菜のマカロニサラダを盛り、余った溶き卵でウィンナーをくるんだものをイン!

なお、残ったウィンナーの半分は朝ごはんにいただくそうです。

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出所:@queserasera627

そして大きめのとんかつを乗せます。

「力技」(?)でご飯の上に乗せたら、あら不思議、はかったかのようにピッタリサイズ!

隙間なく並んだお肉がなんとも美味しそうです。

そして口直しにうれしい赤カブ、彩りにブロッコリーも乗せましょう。

ソースをかけて、胡麻を振ったらできあがり!

4. 【現役美容師のジャストフィットとんかつ弁当】肉でご飯が見えない!ぎゅうぎゅうの「とんかつ弁当」

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出所:@queserasera627

完成です!

ソースがかかったとんかつが本当に美味しそう。筆者個人的には、お口直しにさっぱりといただける「赤カブ」が入っているのがすごく嬉しいポイントです。

シンデレラフィットしたカツがうれしい「とんかつ弁当」でした。

コメント欄では、

「トンカツ力技とはいえキレイにピッタリで凄いなあ」
「待ってました そして 安定のジャストフィット」

など、カツのピッタリ具合に驚きの声があがっていましたよ。

hitomiさん、ご協力ありがとうございました。

hitomiさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、日々お弁当をその作り方がわかる動画と共にご紹介されていらっしゃいます。

真似してみたい!と思った方、気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

5. 沖縄県が一番お弁当に力を入れている?お弁当作りにかける金額が高い都道府県・気になるベスト3

お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。

ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。

お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。

5.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3

第1位:沖縄県(273.6円)

第2位:福島県(261.2円)

第3位:福岡県(258.5円)

ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。

また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。

5.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3

第1位:群馬県(14分34秒)

第2位:北海道(14分44秒)

第3位:山梨県(15分16秒)

一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。

飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。

お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!

参考資料