航空機操縦士の給料はどのくらいか
職業別年収給与給料研究シリーズ
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仕事選びはやりがいとともに給料や年間給料である年収はもっとも重要な要素のうちの一つでしょう。給料は会社によっても職位によっても異なるものですが、お金の話は仕事でも友人や知人に直接は聞きにくい内容でもあります。
シリーズでお伝えしている「職業別年収給与給料」では、厚生労働省の「平成29年賃金構造基本統計調査」をもとに算出した職業別給料についてみていきます。今回は航空機操縦士(男女計)の給料についてです。
航空機操縦士とはどのような仕事か
航空機操縦士とは、厚生労働省の「職業分類表」では、「航空機に機長・副操縦士として搭乗し、航空機の操縦、位置・針路の測定、航法上の資料 の算出を行う仕事に従事するものをいう」とされており、いわゆるパイロットという名称の方が皆様にはおなじみではないでしょうか。
ただし、自衛隊・海上保安庁の航空機を操縦する仕事に従事するケース(海上自衛官・航空自衛官、海上保安官)はここには入っていません。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。