スーパーで購入した巻き貝のサザエ。磨き上げた後の生まれ変わった姿が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの貝殻と人魚さん(@kaigaratoningyo)です。

当ポストには2025年1月16日時点で1万件を超えるいいねが集まり、「こんなに艶ピカになるなんて…」「自然のアート作品」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、貝類の平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※記事内の画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. スーパーの普通のサザエを変身させる方法とは…

【写真全2枚/1枚目】少し黒ずみが見られる普通のサザエ1/2

スーパーで購入したサザエ

出所:@kaigaratoningyo

「スーパーで買ったサザエを虹色に磨きました」というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこには研磨したサザエのビフォーアフターが写っていました。

1枚目に写っていたのは、貝殻と人魚さんが手に持っていたスーパーのサザエ。少し黒ずみがある状態ですが、一体どのように変化するのでしょうか…?

2. 生まれ変わった虹色に輝くサザエに驚きの声

【写真全2枚/2枚目】美しく変身した虹色に輝くサザエ!2/2

磨いて美しくなったサザエ

出所:@kaigaratoningyo

2枚目には、なんと真珠のような輝きをしたサザエが写っていました!最初のサザエからは想像もつかないほどの変化に驚いてしまいますね。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「サンポールを使って鮑でやったことありますが、殻まで溶けたりして難しかったです」
  • 「すごい!別の巻き貝でやったことあるんですけど、めためた大変でした…サザエもこんなに綺麗になるんですね」
  • 「以前シッタカ貝で作ろうとしたけど大変すぎて断念した、、、尊敬します!」

など、貝殻磨きに挑戦した方からのコメントが数多く寄せられていました。失敗したとの声が多く、なかなか難しい作業のようですね。

貝殻と人魚さんに磨き方を伺ってみると、「具体的には酸性洗剤につけ置きし、溶けきれない部分はリューターで削っています」とのこと。内側の真珠層が溶けないように、殻口に油粘土を詰めるのがコツなのだとか。

また、「身近なサザエでも貝殻磨きが楽しめるのは意外と知られていないので、この機会に貝殻の美しさやおもしろさを実体験していただけると嬉しいです」と話してくれました。

3. 貝類の平均購入額が高い市区町村について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、貝類の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。

総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2021年〜2023年の期間で、貝類の平均年間支出金額が最も高かったのは「青森市(青森県)の5955円」であることが分かりました。

続いて「札幌市(北海道)は5418円」、「盛岡市(岩手県)は4192円」という結果に。なお、全国平均額は「3128円」となっています。

今回はXで話題になっている「虹色に輝くサザエ」をご紹介しました。貝殻と人魚さんは、貝殻を使った作品を投稿されています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料