「今からでも変わりたい」と美容室を訪れた38歳の男性。一歩踏み出してイメチェンする動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのはメンズメッシュの先駆者であるカリスマ美容師・長谷川将郁(@miyus_hasegawa)さん。動画のいいね数は記事執筆時点で11万件を突破するなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

1. 今までは「容姿なんて気にした事がなかった」

今までは「容姿なんて気にした事がなかった」という男性ですが…1/6

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

今回動画に登場しているのは、初めて美容室を訪れたという38歳の男性。職場には男性ばかりで、家ではパソコンをしていることが多く、これまでは「容姿なんて気にした事がなかった」のだとか。

そんな中、偶然目にしたのは「変身動画」でした。男性は「自分も変わりたい、変われたら初の彼女が欲しい」と思い、美容室へ一歩踏み出したそうです。いったいどのように変身するのでしょうか…?

2. 「何回見ても自分じゃない!」と笑顔になる男性

落ち着きのあるパーマスタイルがおしゃれ2/6

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

下ろしていた前髪を分けたことで、パッと表情が明るい印象に。ゆるめのパーマが落ち着いた雰囲気を際立たせると同時に、おしゃれなムードをプラスしています!

何度見ても「自分じゃない」と笑顔に3/6

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

鏡を見た男性の反応はというと……「何回見ても自分じゃない」と思わず笑顔がこぼれます。さらに「もっと早くやれば良かった」と、今回の仕上がりに大満足の様子!

男性は素敵な髪型になっただけでなく、表情まで明るくなった印象です。素敵な笑顔にこちらまで嬉しくなりますね。

投稿内で長谷川さんは「38歳が今更?そんなことはありません!早いも遅いも関係無い 今感じてる事を楽しみましょ」とつづりました。

3. 変化に驚きの声「これは無理だろさすがにかっこよすぎる」

SNSでは「す、すげえ……」と驚く声が続出4/6

人気美容師

出所:@miyus_hasegawa

投稿には「かっこよくなりすぎww」「す、す、すげえイケメンになった」「お世辞なしでほんとにカッコイイ」「これは無理だろさすがにかっこよすぎる」「女子が好きな笑顔の持ち主」といった称賛の声が続出。

投稿は盛り上がっています。

@miyus_hasegawaさん、ご協力ありがとうございました!

ぜひ、ノーカットでお楽しみください。

4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円

日本人のヘアカット代、平均いくら?5/6

美容院の道具

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理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った「家計調査-家計収支編-」による、令和5年の1世帯当たりの理髪料、パーマネント代、カット代の年間平均支出を見ていきましょう。

4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

  • 理髪料の年間平均支出額:4732円(2022年比385円増)
  • パーマネント代の年間平均支出額:2328円(2022年比48円減)
  • カット代の年間平均支出額:6049円(2022年比259円増)

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

5. 【理美容に関する統計】理容業の仕入れ価格はどう動いた?アンケート結果をみる

理容業の仕入れ価格、どう動いた?6/6

美容院

ART_Photo_DN/shutterstock.com

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2024年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:56.7%
  • 変わらない:38.1%
  • 低下した:5.2%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

  • 上昇した:60.4%
  • 変わらない:35.0%
  • 低下した:4.6%

※有効回答数は理容業422企業、美容業461企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

LIMO編集部