くらしとお金の経済メディア「LIMO」を運営する株式会社モニクルリサーチでは、読者を対象にさまざまなカテゴリーのアンケートを実施し、ユーザーの本音を調査しています。今回はヘアアイロンの所持率や、どのようなタイプを持っているかなどについて調査を実施しました。

「ヘアアイロンに関するアンケート」の概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査実施期間:2024年11月26日(火)〜 12月22日(日)
有効回答数:345名

【ヘアアイロンに関する独自調査】回答者の7割が所持

ヘアアイロンを持っていると回答した方は全体の67.8%1/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

まずは回答者全員を対象に、ヘアアイロンを持っているかについて質問しました。結果は以下の通りです。

  • はい   234名(67.8%)
  • いいえ  111名(32.2%)

「はい」と答えた方は67.8%、「いいえ」と答えた方は32.2%という結果で、回答者の約7割がヘアアイロンを持っていることが分かりました。ヘアアイロンは比較的ポピュラーなアイテムであることが伺える結果に。

【ヘアアイロンに関する独自調査】ストレートタイプが人気

ストレートタイプの所持率が77.4%と高い2/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

続いて、ヘアアイロンを持っている方を対象に、どのタイプのヘアアイロンを持っているか調査しました。結果は以下の通りです。

  • ストレートタイプ   77.4%
  • カールタイプ     34.6%
  • 2WAYタイプ     17.9%
  • コードレスタイプ   4.7%

最も多かったのは「ストレートタイプ」で回答率は77.4%にも上り、2位の「カールタイプ」と40%以上の差をつけています。「カールタイプ」「2WAYタイプ」「コードレスタイプ」の3つが40%を下回っているのに対し、ストレートタイプのみ過半数を超えているため、いかにストレートタイプが人気かが分かる結果となりました。

【ヘアアイロンに関する独自調査】使用頻度は「毎日」がもっとも多い

回答者の約半数が「毎日」と回答3/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

続いて、ヘアアイロンを持っている方を対象に、ヘアアイロンをどのくらいの頻度で使用しているか調査しました。結果は以下の通りです。

  • 毎日              120名(51.3%)
  • 平日のみ            23名(9.8%)
  • 休日のみ            29名(12.4%)
  • 特別なイベントがあるときだけ  58名(24.8%)
  • その他             4名(1.7%)

最も多かった回答は「毎日」でした。回答率は51.3%という結果で、ほぼ半分の方が毎日ヘアアイロンを使用していることが分かりました。

次点で多かったのが「特別なイベントがあるときだけ」という回答で、24.8%に。やはり大事なイベントに参加する際は、身だしなみをきちんと整えておきたいもの。ヘアアイロンを使って、アレンジを楽しむ方も多いのではないでしょうか。

【ヘアアイロンに関する独自調査】ブランド・メーカーはSALONIAが人気

SALONIAとパナソニックの使用率が特に多い4/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

続いて、ヘアアイロンを持っている方を対象に、持っている・使ったことのあるヘアアイロンのブランドやメーカーについて調査しました。結果は以下の通りです。

  • SALONIA      44.9%
  • パナソニック    36.3%
  • ヴィダルサスーン  23.1%
  • テスコム      14.1%
  • その他       12.0%
  • クレイツ      11.1%
  • キヌージョ     3.0%
  • ヴィナシス     0.0%

最も多かったのは「SALONIA」で44.9%でした。次に多かったのは「パナソニック」で36.3%であり、この2つの回答が特に多かったです。どちらのメーカーも比較的よく聞く名前ではないでしょうか。

3位に「ヴィダルサスーン」、4位に「テスコム」がランクインし、その次に多かった回答が「その他」で12.0%という回答率でした。「その他」の具体的な回答として、リファ・ヘアビューロン・コイズミなどが挙げられていたほか「メーカー名が分からない」と答える方もおり、バラエティ豊かな回答が見られました。

【ヘアアイロンに関する独自調査】5000~9999円の価格帯のアイテムを使用している方が多い

5000~9999円のヘアアイロンを使っている方は回答者の40.6%5/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

続いて、ヘアアイロンを持っている方を対象に、使っているヘアアイロンの価格帯について調査しました。結果は以下の通りです。

  • 〜4999円         54名(23.1%)
  • 5000〜9999円       95名(40.6%)
  • 1万〜1万4999円       54名(23.1%)
  • 1万5000〜1万9999円   12名(5.1%)
  • 2万〜2万4999円       13名(5.6%)
  • 2万5000〜2万9999円   2名(0.9%)
  • 3万円以上         4名(1.7%)

最も多かった回答は「5000~9999円」で、回答者の40.6%が選んでいました。その前後の価格帯である「~4999円」「1万~1万4999円」はどちらも23.1%で、同率で2番目に多い回答でした。1万5000円以上の価格帯については、いずれも回答率が1~5%程度しかなく、上位3つの価格帯と回答率が大きく異なりました。

ヘアアイロンについては1万円以下のモデルが人気で、高くても1万5000円未満の範囲でお金をかける傾向が強いことが分かりました。

【ヘアアイロンに関する独自調査】使いやすさが特に重視される

回答者の80.3%が「使いやすさ」を重視して選んでいる6/6

出所:株式会社モニクルリサーチ

最後に、ヘアアイロンを使っている方を対象に、ヘアアイロンを選ぶ際に重視していることについて調査しました。結果は以下の通りです。

  • 使いやすさ       80.3%
  • 価格          61.1%
  • 設定温度        41.9%
  • ダメージケアができる  34.2%
  • プレートやコテの幅   31.6%
  • デザイン        22.6%
  • その他         1.7%

最も多かったのは「使いやすさ」でした。次点で多かった「価格」を抑え、80.3%という回答率を誇っています。価格よりも、まず第一に使いやすさを重視して選ぶ方が多いという結果でした。

ちなみに「デザイン」と回答した方は全体の22.6%で、「設定温度」「ダメージケアができる」「プレートやコテの幅」といった回答よりも少ないという結果になりました。ヘアアイロン選びにおいてデザイン性が重視されるケースはそこまで多くなく、機能面のほうが重要視されやすいことが今回の調査で明らかになりました。