【タンパク質に関する独自調査】「大豆・大豆食品」を取り入れている人が多い
続いて、タンパク質を摂取するために積極的に取り入れているものを調査したところ、
- 大豆、大豆食品 68.4%
- 肉 67.3%
- 卵 62.6%
- 乳、乳製品 50.9%
- 魚 44.4%
- プロテイン 43.3%
- サプリメント 12.3%
最も多かったのは「大豆、大豆食品」で全体の68.4%、2位は「肉」で67.3%、3位は「卵」で62.6%という結果に。タンパク質と聞くと真っ先に肉製品を思い浮かべる方にとっては「大豆、大豆食品」が1位に来るという結果は意外に感じられるかもしれません。
また、4位以下の回答として「乳、乳製品」「魚」「プロテイン」といった回答も見られ、いずれも40~50%ほどの回答率を占めていました。1位~3位には及ばないもののこれらの回答率も決して低くなく、タンパク質を摂取するために用いられる食品は、人によって様々であることが伺えます。
なお、「サプリメント」と答えた方は12.3%となり、基本的には食品から摂取している方が多いことがわかりました。
【タンパク質に関する独自調査】摂取しない理由は「毎日意識して摂取するのが大変だから」が7割以上
最後に、タンパク質を摂取しない方を対象に「タンパク質を摂取しない・できない理由」について調査しました。結果は以下の通りです。
- 毎日意識して摂取するのが大変だから 75.0%
- どのくらい摂取したらいいかわからないから 12.5%
- タンパク質の効果をよく知らないから 12.5%
- プロテインやサプリメントは高いと感じるから 12.5%
- 特になし 12.5%
最も多かったのは「毎日意識して摂取するのが大変だから」という回答で、回答者の7割以上の方が答えていました。他に見られた回答として「どのくらい摂取したらいいかわからないから」などが4つありましたが、偶然にもいずれも12.5%という回答率に。
タンパク質を摂取しない方が挙げる理由としては「毎日摂取するのが大変だから」が最も多いことが分かりました。特定の栄養素を意識して摂取するには、どのような食品にどれくらい入っているかを把握し、対象となる食品を毎日食べる必要があります。そう考えると、毎日摂取するのが大変と考える方が多いのにも頷けるのではないでしょうか。
大蔵 大輔