フリーランスで、メンズ限定マンツーマン美容師として活躍するピースRYOHEY(@ryohei._official)さんが、若いパパを激変させる動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのはRYOHEIさんご本人。
投稿された動画は2024年12月19日時点で約7500件の再生回数を重ねるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【劇的イメチェン】金髪の若いパパがご来店!RYOHEIさんのアドバイスが光る!
今回の動画の主役は、明るい色の髪の毛のパパ。
伸びてきた髪の毛のせいで、若干「プリン」のような状態になっています。
男性は前髪を下ろしたスタイルを希望されていたようですが、目が大きく、はっきりしたお顔立ちの男性を見て、RYOHEIさんは「髪を下ろすより、上げたほうが似合う!」と判断。
男性もこの提案に納得され、ヘアカットのスタートです!
これはヘアスタイリストの腕が鳴りますね!
2. 【劇的イメチェン】持ち上げた前髪がお顔立ちと絶妙にマッチ!イケメンパパの誕生です!
そしてアフター。
わあ!授業参観に来てくれたら、絶対同級生に自慢してしまいそうな、かっこいいパパに大変身しました!
RYOHEIさんが提案した通り、はっきりとした端正なお顔立ちは、髪を上げてしっかり見せたほうが表情も明るくなりますね。
別の投稿で目に紹介されている「サイド」からみた画像でも、刈上げてすっきりした様子がよくわかりますね。どこからみてもかっこいい!
繊細なツイストスパイラルパーマが、動きのあるヘアを実現。
「ほんと僕ですか?」
はい、ご自身です(笑)帰ったら、お子さんもきっと喜んでくれるはず!
自慢できるパパへの大変身、RYOHEIさん、ご協力ありがとうございました!
RYOHEIさんは、今回ご紹介した動画のほかにも、テクニックが光るたくさんのヘアスタイル画像や、ビフォーアフター動画をInstagramで投稿していらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
3. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円
理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。
その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。
総務省が行った家計調査より、令和5年の理髪料、パーマネント代、カット代の平均費用(1世帯当たり)を見ていきましょう。
3.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出
理髪料の平均支出額:4732円(2022年比385円増)
パーマネント代の平均支出額:2328円(2022年比48円減)
カット代の平均支出額:6049円(2022年比259円増)
上記のように推移しています。
4. 【理美容に関する統計】美容店の仕入れ価格は約6割上昇している
続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。
昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。
日本政策金融公庫が2023年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。
これを見ると、人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。
4.1 理容業の仕入れ価格動向
上昇した:65.6%
変わらない:32.0%
低下した:2.4%
4.2 美容業の仕入れ価格動向
上昇した:58.0%
変わらない:37.6%
低下した:4.4%
※有効回答数は理容業416企業、美容業457企業。
カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。
また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。
店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。
参考資料
- Instagram「@ryohei._official」
- TikTok「@ryohei_4649」
- 総務省統計局 2023年家計調査<品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別-総世帯
- 日本政策金融公庫「生活衛生関係営業に関する調査結果」
長島 迪子