3人の息子さんのために、日々お弁当を作っているという「MINA.ただ料理が好きな素人。」さん。今回は病み上がりの中学生の次男くんのために、「足りるのか心配になる」弁当を作った動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、MINAさんご本人です。
投稿された動画には2024年12月13日時点で約550件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「お弁当作りにかける費用や時間」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【次男の少なめ弁当】思わず3度見?リンゴの飾り切りが超絶技巧でうっとり…
「体調不良で、結局熱出て溶連菌だった次男!」「治りかけて学校行ける!少なめで作ってって言われて作ったけど、結局微熱あってうつしても悪いから休ませた日のお弁当!」
「だんだん食欲も戻って今はもう普通に食べてるから、この量はコレっきりです。笑」
という、ちょっとホッとするコメントと共に投稿されたのは、母であるMINAさんが、高校受験を控えたご次男に作った、控えめな量と、たっぷりの愛をこめたお弁当の動画でした。
超絶技巧を惜しみなく披露しているのは、リンゴの飾り切り!
見てください!こんな手間暇かけたりんご、筆者は初めて目にして感動しております(笑)
そして恒例の「海苔文字」もおにぎりの上に披露してくれていますよ。
2. 【次男の少なめ弁当】安心の「海苔文字」白米の面積が少なくてもなんのその
そして、MINAさんのお弁当恒例の「海苔文字」。
今回はまたまた小さいキャンバス...おにぎりの白米の上に「え」の文字。
続いてどんどん載せて(書いていくと...)
「えったりる?」の文字。
病み上がりとはいえ、中学生男子のお弁当の量としてはやや少なめのボリューム、ちょっと心配だったMINAさん。
さて、できあがりはどんな感じになっているのでしょうか?楽しみですね。
3. 【次男の少なめ弁当】こんな素敵なリンゴ、見たことありません...
これは何かの彫刻でしょうか?
そうおもってしまうほど、美しい飾り切りの技術が光るリンゴ、そして「たりる?」と心配な母心が文字になったおにぎり。
そしてそして、栄養満点のおかず...量は控えめかもしれませんが、栄養と愛情がギュッとつまった密度の濃いお弁当でした。
心がいっぱいになります。
個人的には、今回の主役は「リンゴ」でしょうか...やっぱりなんどでも見たい飾りきりのテクニックでした。
MINAさんは
「頑張れ受験生!!」
と次男へエールを送っていますよ。
コメント欄では
「食べるのが勿体ないくらい、でも、お弁当箱を開けるのが楽しみなお弁当箱ですね」
「可愛いミニサイズのお弁当 りんごにも愛情感じます」
「おにぎりの文字かわいいです」
など、リンゴやおにぎりに施されたテクニックに感動するこえがありました。
MINAさん、ご協力ありがとうございました!
MINAさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、栄養が考えられた美しく芸術的な「嫌がらせ」弁当や、食パンアート弁当などを、その作り方と共にご紹介されていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
4. みんなどのくらいかけてる?お弁当作りにかける時間が短い都道府県・気になるベスト3
お弁当は、毎日作る人、特別な日だけ用意する人、またどのくらい費用をかけるか...ということも人それぞれだと思います。
ここで、全国のお弁当に関する調査結果をご紹介しましょう。株式会社ニチレイフーズが行った「全国お弁当事情に関する調査2024」より、まず「お弁当にかける費用」をご紹介します。
お弁当を作る人に「お弁当にかける経費」を聞くと、全国平均は全国平均は222.3円となりました。
4.1 都道府県別「お弁当にかける経費」高額ランキングベスト3
第1位:沖縄県(273.6円)
第2位:福島県(261.2円)
第3位:福岡県(258.5円)
ちなみに、最も費用をかけないのは「群馬県(168.2円)」でした。
また、忙しい朝に作ることが多いことから、お弁当作りはスピード勝負でもあります。
続いてお弁当を作る人に「お弁当の作成時間」を聞いたところ、全国平均は17分57秒という結果になりました。
4.2 都道府県別「お弁当作成時間」時短ランキングベスト3
第1位:群馬県(14分34秒)
第2位:北海道(14分44秒)
第3位:山梨県(15分16秒)
一方、最⻑は「岡山県」で「21分34秒」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。
飲食店やコンビニで購入するより、費用も抑えられ、自分好みにアレンジできるのがお弁当。作る人が工夫しながら、ふたを開けて食べるときを考えながら作るお弁当は、1日の楽しみのひとつですよね。
お弁当作りを頑張るみなさん、お疲れ様です!
参考資料
長島 迪子