3. 【アメリカに染まった日本人】3年目、「ちょいまち!」
そして3年目。
100%理解できない状況は変わらずとも、その度胸のつき方は3年で大違い!
「Hold on(ちょいまち)」と、相手の話を一度ストップ!
「全然理解できない」ことをはっきりと英語でつたえ、堂々と聞き返しています。
これなら、相手ももう少しゆっくりわかりやすく説明してくれそう。
堂々とした態度はさすが3年目!といったところでしょうか。
この「英語を聞き取れない時の様子」を見たコメント欄では
「ちょいまち 以降がかっこよすぎた このくらい堂々とありたい!」
「3年目全く焦ってないの強すぎる」
「3年目はもはや日本人ではない」
など、3年目の堂々とした様子に驚きを隠せない様子でした。
相手のペースにのまれないようにするのは大切ですよね。
英語でも日本語でも、わからないことははっきりと「わからない」と言えるようにしたいものです。
@lancul_jpさん、ありがとうございました。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー