【缶コーヒーに関する独自調査】缶コーヒーは「無糖」が人気!半数以上が選択
缶コーヒーを飲む方を対象に、缶コーヒーの好みの甘さについて調査したところ、結果は以下の通りとなりました。
- 無糖 173名(51.6%)
- 微糖 131名(39.1%)
- 加糖 31名(9.3%)
「無糖」が51.6%と過半数を占め、多くの方の人気を集めていることがわかりました。「微糖」は39.1%で、「加糖」は9.3%と少数派という結果に。健康志向の高まりから糖分摂取を控える方が増えていることや、コーヒー本来の風味を重視する方が増えていることが考えられます。
【缶コーヒーに関する独自調査】購入場所の王道は「自販機」と「コンビニ」
缶コーヒーを飲む方を対象に、缶コーヒーをどこで購入しているかを調査しました。結果は以下の通りです。
- 自販機 60.3%
- コンビニ 54.9%
- ドラッグストア 35.2%
- その他 8.7%
- バラエティショップ 6.3%
最も多かったのは「自販機」で60.3%、続いて「コンビニ」が54.9%と、日常的に手軽に購入できる場所が上位となりました。
「その他」の回答では、「スーパー」を挙げる方が多く見られました。品揃えの豊富さやまとめ買いの便利さなどで、スーパーが重宝されているのではないでしょうか。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14