最近、お茶やコーヒーなどマイボトルを持つ方も増えましたよね。そこで必要となってくるのがボトル掃除。ですが、ほとんどのボトルはなかなか奥まで手が届かないので清潔さが気になるところ…。
そんなときに使ってほしいのが今回紹介するキャンドゥの「ボトルクリーナースポンジ」です!
1. 1本3役「ボトルクリーナースポンジ」
こちらが今回紹介する「ボトルクリーナースポンジ」です1/10
※筆者撮影
こちらが今回紹介する「ボトルクリーナースポンジ」です。1本で「ブラシ」「ヘラ」「スポンジ」の3つの使い方ができるボトル掃除用のスポンジで、価格は110円(税込)。スポンジとブラシ、ヘラなど別々に購入するよりお得に買うことができました。
さらに1本にまとまっていることで、収納場所も1ヵ所で済み無くす心配もありません。
同商品を紹介するYouTubeも数多く投稿されており、2024年11月7日時点で1万回再生を超すものも見られました。やはり1本で済むという便利さに、みなさん惹かれますよね。
長さは25cmで、スマホの2倍ほど2/10
※筆者撮影
長さは25cmで、スマホの2倍ほど。大きすぎず小さすぎずといったところでしょうか。
2. 「ボトルクリーナースポンジ」の特徴
パッケージから出してみると、見た目は普通のボトルスポンジです3/10
※筆者撮影
パッケージから出してみると、見た目はよく見かける普通のボトルスポンジです。しかし、このスポンジの1番の特徴は1つで3役なところ!
このように、スポンジの柄の部分が外れる仕組みです4/10
※筆者撮影
このように、スポンジの柄の部分が外れる仕組みです。1本3役ですが、実際に分かれるのはこの1ヵ所のみ。スポンジの反対端、グレーのアイテムがブラシになっています。さらに、スポンジ上部の持ち手にある白い突起部分がヘラです。
ここからは、実際にどう使うのか紹介していきます。
3. 実際にボトル洗いに使ってみました
普通の食器洗い用スポンジでは手が届かない底までしっかりと洗えました5/10
※筆者撮影
まずはメインのスポンジです。分かりやすいように透明のボトルを洗ってみました。550mlのボトルを洗うと、ちょうど持ち手の部分がボトルから出るくらいの長さです。普通の食器洗い用スポンジでは手が届かない底までしっかりと洗えました。
スポンジ上部分あるヘラを使います6/10
※筆者撮影
次にスポンジ上部分あるヘラを使います。
パッキンと本体の隙間にヘラを入れると、簡単に外すことができました7/10
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ヘラはパッキンを外すためについています。パッキンと本体の隙間にヘラを入れると、簡単に外すことができました。特に茶渋などで黒ずみしやすいパッキンですが、ヘラを使うとネイルをした爪でも簡単に外すことができ、しっかり洗えるようになりました。
フタの裏のミゾも簡単に洗うことができました8/10
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最後にブラシです。 ボトル掃除をするとき意外と忘れがちなのがフタのミゾではないでしょうか。細かいパーツのミゾにはなかなか手が届かないので、気づいたら茶渋などの汚れがたまりがち。そんなときに使えるのがこのブラシです。フタの裏のミゾも簡単に洗うことができました。
ワンタッチタイプのフタのロック部分もきれいに洗えます9/10
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見落としやすいワンタッチタイプのフタのロック部分もきれいに洗えます。今回、ボトルスポンジにこのブラシがセットになっているところに惹かれたと言っても過言ではありません。
4. 手が届かないボトル掃除にはキャンドゥの「ボトルクリーナースポンジ」で決まり!
1本で3役も使用方法があるキャンドゥの「ボトルクリーナースポンジ」ですが、ほかにもおすすめしたいポイントがあります。それは収納方法です!
ブラシの上部分がフックになっているので、収納にも便利10/10
※筆者撮影
ブラシの上部分がフックになっているので、スポンジラックや食器の水切りラックにかけておくとあまり場所を取らずに収納しておくことができます。さらにスポンジの水切りも簡単にでき、横にして収納するよりも清潔に保てますよ。
毎日のように使うマイボトル。細かいパーツが洗いにくくて困っているなら、1本持っておくと家族みんなのボトルが簡単に掃除できるのでおすすめです。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
5. 商品情報まとめ
- 商品名:ボトルクリーナースポンジ
- JANコード:4956810239436
- 価格:110円(税込)
- 材質:(柄)ポリプロピレン、(スポンジ)ポリウレタンフォーム、(ミニブラシ毛)ポリプロピレン
- サイズ:約25cm