長かった暑い夏が終わり、外での作業や庭いじりが快適にできる季節がやってきました。
スーパーやホームセンターの園芸コーナーに売られている花や野菜の種を1から育ててみたいけれど、簡単には芽が出ないだろうと考える方も多いはず。
今回はキャンドゥで見つけた園芸アイテムで種まきにチャレンジしてみました!園芸初心者でも使いやすいアイテムなので要チェックです。
1. 今回購入したペーパーポットスクエア
キャンドゥのペーパーポットスクエア1/10
※筆者撮影
キャンドゥで購入した「ペーパーポットスクエア」は110円(税込)。
パッケージには苗の生長に適した通気性・保水性とあります。紙でできているので水分の調整してくれるとのことで、園芸初心者でもこれならできるかも!と思い手に取りました。
深さはおよそ5.5cmで、12ポット連結の3枚入り2/10
※筆者撮影
深さはおよそ5.5cmで、12ポット連結の3枚入り。種の種類やタイミングを分けて種まきできるのも魅力的です。
2. 種まきチャレンジ!その1.まずは土台作り
まずは本体を水で濡らす3/10
※筆者撮影
さっそく種まきに挑戦!まずは本体を水で濡らします。そうすることで土の湿度を一定に保てるとのこと。
数年前にプラスチックの植木鉢に種まきしたときは、水をあげすぎたり土が乾いてしまったりと調整が難しかったのですが、これなら安心です!
土もキャンドゥで購入可能4/10
※筆者撮影
キャンドゥで土も購入しました。ちょうどいいサイズで使い切れるのが嬉しいですね。
ただ紙ポットが小さくて、スコップだと土がこぼれてしまいました。
小さいサイズのスプーンが使いやすくておすすめ5/10
※筆者撮影
小分けするのが特徴の紙ポットの場合、小さいサイズのスプーンが使いやすいですよ。
今回は家にあったベビーミルクのスプーンを使用するとぴったりでした。
3. 種まきチャレンジ!その2.種を蒔きます
土をポットの半分まで入れたら、種を蒔く6/10
※筆者撮影
土をポットの半分まで入れたら、種を蒔きます。
今回はネモフィラとサニーレタスの種を用意。どちらも小さい種なので1つのポットに3~5粒ほど投入しました。
持ち運ぶときはしっかりと底を支えるように注意7/10
※筆者撮影
上から土を追加してきれいにならします。
土の重さで紙ポットが反ってしまうので、持ち運ぶときはしっかりと底を支えてください。
最後に水を注いで完成8/10
※筆者撮影
最後に水を注いで完成です。水の勢いが強いと土がこぼれてしまうので、注ぎ口の小さいじょうろを使うのがおすすめ。
所要時間はおよそ20分でとても気軽に種まき体験ができました。
4. 種まきチャレンジ!その3.水やりを続けて1週間…ついに発芽
1週間後、ネモフィラの小さな芽が!9/10
※筆者撮影
1週間経過すると、ネモフィラの小さな芽が!この1週間は土が乾いていると感じたときに水を少し足す程度でOKでした。とてもスムーズに発芽したので信じられません。
また、紙ポットはかさばらず省スペースに置けるので、玄関先に置いても場所をとらないのも魅力です
玄関先に置いても場所をとらないのも魅力10/10
※筆者撮影
2週間後には2cmほどまで伸びました。
ここから大きい植木鉢に植え替えするのですが、この紙ポットの最大の魅力はここから!なんと紙ポットごと鉢に入れ、そのまま土をかぶせるだけで鉢植えが完了します。
簡単スピーディーに作業ができるだけでなく、根を傷つけずに植え替えができるとのこと。利便性だけでなく、苗が元気よく育つ作用もあるとは驚きです。
キャンドゥのペーパーポットスクエアは、便利なだけでなく苗が元気よく育つ効果もある万能グッズ!園芸初心者でも手軽に始められますよ。
子どもと一緒に種まき体験をするのもいいかもしれませんね。キャンドゥに寄ったら園芸コーナーで探してみてください。
5. 商品情報まとめ
- 商品名:ペーパーポットスクエア(紙ポット角型)
- JANコード:4991203188724
- 価格:110円(税込)
- 容量:12個連結タイプ3枚入