メンズ専門の人気美容師・カンタ(@kanta_BIYOUSHI)さんが、薄い前髪に悩む青年をカットカラーでイケメンに変身させる動画がYouTubeで注目を集めています。投稿したのは、カンタさんご本人。

ショート動画にもかかわらず、投稿された動画には2024年11月21日時点でなんと約99000回再生、17000件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「理容・美容にかける費用」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【劇的イメチェン】「薄い前髪」がお悩みだった青年が来店しました

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出所:@kanta_BIYOUSHI

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今回動画に登場しているのは、薄い前髪がお悩みだという男性。

長めの前髪をカットしたいのですが、パッツン前髪になるのは避けたい、ふんわりさせたい、でもどう伝えたら自分に似合う髪型になるのかわからない…。

とても悩んでいる様子です。

いったいどのように変身するのでしょうか?

2. 【劇的イメチェン】イメージを具体化するのが凄腕スタイリスト・カンタさん

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出所:@kanta_BIYOUSHI

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悩むお客様を前に「前髪は持ち上げもかっこいい、何もしないときはおろしてもOK」という、持ち上げてもおろしても大丈夫という長さのカットを提案。

一体どのような変身を遂げるのでしょうか?

3. 【劇的イメチェン】「アフター」カラーとカットでここまで変わる?驚くほどかっこよくなりました!

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出所:@kanta_BIYOUSHI

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そして施術後。カットとカラーリングで見違えるほどかっこよくなりました!

黒髪から、さわやかな明るい髪色で、軽さも出ていますね。

そして前髪を持ち上げておでこを見せることで、ふんわり感も出ています。

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出所:@kanta_BIYOUSHI

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眼鏡をかけて、いよいよ新しい自分とご対面!

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出所:@kanta_BIYOUSHI

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「おぉ」

その言葉だけで、お客様ご本人にとっても予想以上の出来栄えであったことがわかります。

仕上がってから眼鏡をかけてもらう演出がニクイですね(笑)

後ろ髪も流れを活かして自然なスタイルに仕上がっていますよ。

コメント欄では

「むずいやろと…信じられないほどカッコよくなってる」
「髪型ひとつでこんなに変わるし、美容室さんの技術って本当にすごい!!魔法使いみたい」

など、カンタさんのテクニックを大絶賛する声であふれています。

@kanta_BIYOUSHIさん、ご協力ありがとうございました!

ぜひ、ノーカットでもお楽しみください!

4. 【理美容に関する統計】日本人のヘアカット代、平均支出額は全国平均6049円

理容院や美容院を利用し、ヘアスタイルや身だしなみを整えることは、日常生活をおくるうえでとても大切なことと考える人も多いでしょう。

その理容・美容にかける費用は、いくらくらいなのでしょうか。

総務省が行った家計調査より、令和5年の理髪料、パーマネント代、カット代の平均費用(1世帯当たり)を見ていきましょう。

4.1 2023年理美容サービスに関する項目の年間平均支出

理髪料の平均支出額:4732円(2022年比385円増)

パーマネント代の平均支出額:2328円(2022年比48円減)

カット代の平均支出額:6049円(2022年比259円増)

上記のように推移しています。

5. 【理美容に関する統計】美容店の仕入れ価格は約6割上昇している

続いて、理美容業の仕入れ価格についても見ていきましょう。

昨今物価上昇が続いていますが、例外なく理美容業の仕入れ価格も上昇しています。

日本政策金融公庫が2023年11月に発表した「価格動向に関するアンケート調査」によると、理美容業について、仕入れ価格が「上昇した」「変わらない」「低下した」それぞれの割合は下記の通りです。

これを見ると、人件費以外の経費増が負担になっている実態が明らかになりました。

5.1 理容業の仕入れ価格動向

上昇した:65.6%

変わらない:32.0%

低下した:2.4%

5.2 美容業の仕入れ価格動向

上昇した:58.0%

変わらない:37.6%

低下した:4.4%

※有効回答数は理容業416企業、美容業457企業。

カットやパーマ、カラーリングなどの技術を駆使して、その人の魅力を最大限に引き出す理容師や美容師の仕事。

また、技術的なテクニックだけではなく、常に流行やトレンドを察知し、カットに反映できる力や、客とのコミュニケーション能力も必要とする場合も多くあります。

店側の経費や、ヘアスタイルを整えることにかかる費用は、総じて上昇していることが明らかになりましたが、カットやパーマの金額だけでなく、技術力やテクニックを見て、ヘアスタイルを整えてもらう人を決めるのも1つの手ではないでしょうか。

参考資料

長島 迪子