可愛らしく遊ぶミヌエットの姿がインスタグラムで注目を集めています。投稿したのは、インスタグラムユーザーの「_muni.o0」さんです。

当ポストには2024年11月1日時点で4450件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 扉の舌にあるアルミ玉を発見するミヌエット 上手に取れるかな?

「なんだかんだアルミ玉が1番好きなむに」というコメントとともに投稿されたのは、数本の動画でした。

アルミ玉を見つめるむにくん1/6

投稿画像

出所:_muni.o0

そこに写っているのは、ミヌエットの「むに」くん。なにやら下をジッと見つめていますが、何をしているんでしょうか?

よく見ると、視線の先には小さなアルミ玉が転がっています。実はむにくん、このアルミ玉が大のお気に入りのようで、今日もアルミ玉で遊んでいるのでした。

2. 届け、この想い…!懸命に手を伸ばす姿が愛らしすぎる!

アルミ玉に手を伸ばすむにくん2/6

投稿画像

出所:_muni.o0

アルミ玉に向かってさっと手を伸ばすむにくん。でもアルミ玉は扉の向こう側に行ってしまいます。

アルミ玉を探すむにくん3/6

投稿画像

出所:_muni.o0

見失ったむにくん、一生懸命扉の向こうに目をやりますが見つからない様子。懸命な仕草が愛らしいですね。

3. お昼寝場所までアルミ玉を持ってくるむにくん どこにあるか分かるかな?

アルミ玉を尻に敷くむにくん4/6

投稿画像

出所:_muni.o

場面が変わり、今度は球形の寝床で休むむにくんを下から見上げているショット。この中のどこかにアルミ玉が隠れています。

アルミ玉を見失うむにくん5/6

投稿画像

出所:_muni.o0

アルミ玉はむにくんの体に包まれるように隠れていました。自分で持ってきたアルミ玉がどこにあるか忘れたのか、探し始めるむにくん。

寝返りを打ってみたり、足でごそごそやってみたり、一生懸命です。

なかなか見つからないアルミ玉。「あれ、このあたりに置いたんだけどな?」というむにくんの表情がたまりません。

この様子に「一生懸命見てるフォルムが可愛すぎてたまらんです」「癒しでしかないね」など、心癒された人たちからのコメントが集まりました。

アルミ玉を発見するむにくん6/6

投稿画像

出所:_muni.o0

「格闘」のすえ、ようやくアルミ玉を見つけたむにくん。「そこにあったか~!」という感じでうれしそう。さっそくアルミ玉で遊びだします。

猫って本当にいろいろなもので遊ぶのが上手ですよね。

_muni.o0さんはこのほかにもインスタグラムで、むにくんの日常を多数紹介されています。癒しがあふれる写真・動画ばかりなので、気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

4. やっと見つけた! うれしそうに遊びだすむにくんに心癒される

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――出会いのエピソードを教えてください

ブリーダーさんのSNSをみていて一目惚れしました。

――お名前の由来はありますか?

身体がぽっちゃりでムニっとしていたので(笑)

――普段はどのような子ですか?

寂しがりやでどこにでもついてきます。甘え上手で、撫でて〜とスリスリしてくる姿が本当に可愛いです。

――自慢のポイントをお教えください

遊んでほしい時やおやつが食べたい時に立ってアピールします。可愛い声で鳴くので、ついついおやつをあげてしまうこともあります。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。_muni.o0さん、ありがとうございました!

5. 犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費用など、多くの経費を必要とします。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。

6. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に

まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。

犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。

※()内は平均寿命
※犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出

6.1 【2021年】生涯必要経費

犬全体:244万8784円(14.65歳)

  • 超小型:253万2347円(15.30歳)
  • 小型:217万3910円(14.05歳)
  • 中型・大型:231万7006円(13.52歳)

6.2 【2022年】生涯必要経費

犬全体:251万7524円(14.7歳)

  • 超小型:246万8346円(15.31歳)
  • 小型:246万133円(14.28歳)
  • 中型・大型:305万5401円(13.81歳)

6.3 【2023年】生涯必要経費 

犬全体:244万6068円(14.62歳)

超小型:255万4012円(15.07歳)
小型:238万2200円(14.29歳)
中型・大型:255万9186円(13.86歳)

2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。

続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。

7. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で30万円の差がある

猫の生涯必要経費も見ていきましょう。

内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。

※()内は平均寿命
※猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出

7.1 【2021年】生涯必要経費

猫全体:153万5678円(15.66歳)

  • 外に出る:136万2622円(13.75歳)
  • 外に出ない:168万8932円(16.22歳)

7.2 【2022年】生涯必要経費

猫全体:131万6467円(15.62歳)

  • 外に出る:132万3874円(14.24歳)
  • 外に出ない:130万1776円(16.02歳)

7.3 【2023年】生涯必要経費

猫全体:149万8728円(15.79歳)

  • 外に出る:124万9906円( 14.18歳)
  • 外に出ない:153万4047円(16.25歳)

2023年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に30万円近くの大きな開きがみられました。

このように、ペットを飼育するには、猫で約150万円、犬で244万円と、決して少なくない費用がかかることがわかります。

迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。

本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。

参考資料

LIMO編集部