くらしとお金の経済メディア「LIMO」を運営する株式会社モニクルリサーチでは、読者を対象にさまざまなカテゴリーのアンケートを実施し、ユーザーの本音を調査しています。今回はサングラスの使用頻度や所有数、所有しているサングラスの価格帯や具体的な使用シーンなどについて調査を実施しました。

「サングラスに関するアンケート」の概要

調査方法:インターネットリサーチ
調査実施期間:2024年09月12日(木) 12時00分〜 2024年10月08日(火) 23時59分
有効回答数:353名

【サングラスに関する独自調査】使用頻度は「季節によって頻度が変わる」が最多

「毎日使用する」という方も一定数存在1/5

「毎日使用する」という方も一定数存在

出所:株式会社モニクルリサーチ

まず「普段からサングラスをよく使用しますか」と聞いたところ、結果は以下の通りとなりました。

  • 季節によって頻度が変わる  97名(27.5%)
  • サングラスは使用しない   63名(17.8%)
  • 毎日使用する        52名(14.7%)
  • 週に2〜3日程度は使用する 43名(12.2%)
  • 週に1日程度は使用する    35名(9.9%)
  • 週に4〜5日程度は使用する 34名(9.6%)
  • 月に2〜3日程度は使用する 22名(6.2%)
  • 月に1日程度は使用する    7名(2.0%)

最も多かったのは「季節によって頻度が変わる」で、97名(27.5%)の方が回答しました。続いて「サングラスは使用しない」が63名(17.8%)、「毎日使用する」が52名(14.7%)という結果になっています。サングラスの使用頻度には大きなばらつきが見られました。

【サングラスに関する独自調査】サングラス、何個持ってる?所有数をリサーチ

1〜2個の所有が一般的2/5

1〜2個の所有が一般的

出所:株式会社モニクルリサーチ

先の設問で「使用しない」と回答した方を除いて、「サングラスの所有数について教えてください」と聞きました。結果は以下の通りです。

  • 1個    112名(38.6%)
  • 2個    103名(35.5%)
  • 3個     50名(17.2%)
  • 5個以上   18名(6.2%)
  • 4個     7名(2.4%)

最も多かったのは「1個」で、112名(38.6%)が回答しました。次に「2個」の103名(35.5%)と続き、1〜2個を所有している方が全体の約7割を占めています。

「3個」は17.2%、「4個」は2.4%、「5個以上」は6.2%となり、サングラスを複数所有する方は少数派であることがわかりました。

【サングラスに関する独自調査】価格帯は10000〜19999円が人気

比較的手頃な価格のサングラスが多く選ばれている3/5

比較的手頃な価格のサングラスが多く選ばれている

出所:株式会社モニクルリサーチ

先の設問で「使用しない」と回答した方を除いて、「所有しているサングラスの平均的な価格帯」について調査したところ、結果は以下の通りとなりました。

  • 〜2999円       48名(16.6%)
  • 3000〜4999円   58名(20.0%)
  • 5000〜9999円   72名(24.8%)
  • 1万〜1万9999円   77名(26.6%)
  • 2万〜2万9999円   25名(8.6%)
  • 3万〜4万9999円   2名(0.7%)
  • 5万円以上       8名(2.8%)

「1万〜1万9999円」のサングラスを所有している方が最も多く、77名(26.6%)でした。次に「5000〜9999円」が72名(24.8%)で続き、全体としては低~中価格帯のサングラスが人気であることがわかります。

【サングラスに関する独自調査】「日差しが強い時」が圧倒的!運転時の活用する人も多数

日差し対策だけではなく、使用理由は多岐にわたる4/5

日差し対策だけではなく、使用理由は多岐にわたる

出所:株式会社モニクルリサーチ

先の設問で「使用しない」と回答した方を除いて、「どのような時にサングラスを使用しますか」と聞いたところ、結果は以下の通りとなりました。

  • 日差しが強い時や場所に行った時       80.7%
  • 車の運転時                 64.5%
  • 紫外線対策として外出時           45.9%
  • 釣りやランニングなどスポーツをしている時  25.2%
  • おしゃれアイテムとして服装に合わせて    22.4%
  • 気分を変えたい時              13.1%
  • 花粉症やPM2.5など外的要因の対策として   10.0%
  • 素顔を隠したいとき             10.7%
  • ウィルスなどの飛沫対策として        5.2%
  • その他                   2.4%

サングラスの使用理由として「日差しが強い場所に行ったとき」(80.7%)が1位になるのはイメージ通りですが、2位が「車の運転時」という結果は意外に感じられるかもしれません。日常的な使用理由とは異なり、特に運転中の安全を意識する側面が強いと考えられ、興味深い結果となりました。

また、スポーツ時(25.2%)、おしゃれアイテムとして(22.4%)、花粉症やPM2.5など外的要因の対策(10.0%)、ウィルスなどの飛沫対策(5.2%)としての使用も一定の割合で見受けられ、サングラスの用途が多岐にわたることが確認できました。

【サングラスに関する独自調査】サングラス選びのポイントは価格とデザインが最優先

「価格」「デザイン」「紫外線カット効果」が上位5/5

「価格」「デザイン」「紫外線カット効果」が上位

出所:株式会社モニクルリサーチ

先の設問で「使用しない」と回答した方を除いて、「サングラスを購入する際に重要視しているポイント」について調査しました。結果は以下の通りです。

  • 価格              58.6%
  • デザイン            57.9%
  • 紫外線カット効果        52.8%
  • レンズの色           48.6%
  • 自分の顔に似合うか       41.0%
  • 軽さ              39.0%
  • ブランド、メーカー       32.8%
  • かけ心地            26.2%
  • ずれにくさ           25.9%
  • フレームの色          23.4%
  • 赤外線、ブルーライトカット効果 22.4%
  • アフターサポート        6.6%
  • その他             0.3%

最も多かったのは「価格」で58.6%、次に「デザイン」が57.9%となり、ユーザーは見た目やスタイルにも注目していることがわかりました。さらに「紫外線カット効果」が52.8%と続き、機能性を重視していることも確認できます。

また、レンズの色(48.6%)、自分の顔に似合うか(41.0%)、軽さ(39.0%)も多くの方が重要視しているようです。

サングラス購入時の重要視ポイントは、価格とデザインの優先度が高く、続いて機能性や使いやすさが挙げられる結果となりました。

大蔵 大輔