2. 小さいけれど優れもの!セリアの「どこでもフック下止め」固定パーツは反転可能!
セリアで購入した「どこでもフック下止め」は、フックと固定パーツ、そして固定パーツを止めるネジで構成されています。このネジ部分を回して、鴨居や窓枠などフックを追加したい場所に固定する仕組みです。
2.1 約10mm~38mm幅の窓枠などに取り付けOK
「どこでもフック下止め」は、パッケージ裏の説明書きにもあるとおり、固定パーツは上下反転させることもできるので、それによっても可動領域を広げることができます。
固定パーツの向きで可動領域は異なりますが、約27mm未満から、最大約38mmまでの場所に固定できます。
窓枠のような細めの建具にも、鴨居など幅が太めの建具にも簡単にも固定できるのは便利ですね。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/ライフ・ガーデニング・DIY担当
福岡県出身。東京の園芸専門の版元や総合出版社などに在籍し、約15年にわたりガーデニングをはじめとする住まい・暮らし分野の実用書の企画編集・ライティングに携わる。その後、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」に参画。中学校・高等学校教諭一種教員免許(国語科)保有。
現在は兵庫県神戸市在住、2児の母。室内で50鉢以上の観葉植物と暮らすほか、自宅にある半日陰の庭や、厳しい西日が当たるベランダで試行錯誤しながらガーデニングを実践中。好きな植物はレモンユーカリ、ユーフォルビア。古い一軒家の壁紙や床の張り替え、木材を使った収納棚づくりなど修繕・DIYを通じて、植物とともに暮らす空間づくりを探求している。さらに照明器具の配線など、より本格的な住環境の整備を目指して国家資格「第二種電気工事士」を取得。
100円ショップやコメリなどの身近なアイテムを活用した商品レビューやガーデニング実践レポートなど、リアルな実体験に基づく、信頼性の高い丁寧な記事づくりに努める(2026年7月8日更新)。