ガーデニングをしていると、水やりなどで霧吹きを使用する機会が多いですよね。しかし、「葉の裏側にスプレーしにくい」「角度を変えるとうまくスプレーできない」など、プチストレスを感じることも多いのではないでしょうか。
そんなときに便利なのがダイソーで購入できる「逆さで使えるスプレーボトル」。実際に購入し、本当に逆さでも快適に使用できるのか検証してみました。商品の特徴や使用方法もご紹介するので、最後までチェックしてくださいね。
1. ダイソーで発見!スリムなボディのスプレーボトル
ダイソーで購入したスプレーボトル。1/7
※筆者撮影
ダイソーで購入したスプレーボトル。ガーデニングコーナーで発見しました。サイズのラインアップは250mL、350mL、500mLの3つ。価格はそれぞれ110円です。今回は500mLのものを購入しました。
ボトルの底の直径は約9.5cmとスリムなボディが特徴的2/7
※筆者撮影
ボトルの底の直径は約9.5cmとスリムなボディが特徴的。高さは約24cmで650mLのペットボトルより少し大きめのサイズです。コンパクトながらも十分な容量が入るのはうれしいですね。
グリップは女性の手でも扱いやすい小さめサイズ3/7
※筆者撮影
グリップは女性の手でも扱いやすい小さめサイズ。握りやすく軽い力でスプレーできるので、スプレーボトルを使っていると手首が痛くなるという方にもおすすめです。
ノズルを回すと、ミスト・直射・ロックと噴射状態が切り替えられます4/7
※筆者撮影
ノズルを回すと、ミスト・直射・ロックと噴射状態が切り替えられます。簡単な操作で、用途や中身によって使い分けが可能。ロックもできるので、誤噴射を防止できて安心ですね。
ただし、洗剤やアルコールなど水以外の液体は入れられないと注意書きがあったので、使用する際に気をつけましょう。
2. 本当に逆さで使用できる?実際に使ってみました
実際に逆さまにして使用してみました。5/7
※筆者撮影
実際に逆さまにして使用してみました。逆さにするとチューブ先端のおもりが水の中に沈み、快適にスプレーできました。観葉植物の葉に水を与える葉水は乾燥対策や病気、害虫の予防に有効ですが、葉の裏側にも与えるとより効果的です。
こちらのスプレーボトルなら、細かいミストで葉の裏側までまんべんなく水を与えられます。観葉植物を育てるなら1本持っておくと重宝すること間違いなしですね。
水が少なくなっても最後までストレスを感じることなく噴射できました6/7
※筆者撮影
かなり水が少なくなってもおもりは水の中にあるので、最後までストレスを感じることなく噴射できました。
直噴モードは、狙った場所にピンポイントで噴射したい際に便利7/7
※筆者撮影
直噴モードは、狙った場所にピンポイントで噴射したい際に便利。液だれしにくく、快適に使用できました。
ダイソーの「逆さで使えるスプレーボトル」は、通常のスプレーボトルでは不可能な逆さでの噴射ができる優れもの。これ1本でガーデニングなどに幅広く使用でき、コスパ抜群です。ダイソーの店頭、もしくは公式オンラインストアで購入可能なので、気になる方は売り切れる前にぜひチェックしてみてくださいね。
3. 商品情報まとめ
- 商品名:逆さで使えるスプレーボトル(スリム、500mL)
- JANコード:4550480112541
- 価格:110円(税込)
- サイズ:13cm×24cm×9.5cm
参考資料