立派に育ったハチワレ猫ちゃんの子猫時代の写真がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@00shitemita」さんです。
当ポストには2024年9月19日時点で430件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の生涯必要経費についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハチワレ猫ちゃんの3年前に「子犬みたいな子猫ちゃん…!」
@00shitemitaさんが投稿した4枚の写真が話題となっています。
写っているのは1匹のハチワレ猫ちゃん。元保護猫の“モズクちゃん”の、子猫時代の様子がおさめられていました。
子猫らしさあふれるふわふわボディや、好奇心に満ちたようなあどけない表情が印象的。無垢なモズクちゃんの姿は、眺めているだけで心が浄化されるようです。
Xユーザーからは「ワンちゃんみたいな子猫ちゃん」「かわいすぎる!」など、たくさんの反響を呼んだモズクちゃん。現在は3歳を迎え、マイペースな性格の猫ちゃんへと育ちました。
2. 貫禄溢れる表情が素敵!
飼い主さんにたくさんの愛を受けて育ったモズクちゃん。現在はすっかり大きく成長し、凛とした表情が印象的な猫ちゃんとなりました。
現在モズクちゃんは、同居猫のシイタケくんと、後輩子猫のコンブくんと一緒に暮らしています。コンブくんにとってモズクちゃんは、お姉ちゃんのような存在のようです。
そんな成長ぶりからは、モズクちゃんが日々たくさんの愛に包まれて過ごしていることがうかがえて、なんだかホッコリしますね。
@00shitemitaさんのXアカウントでは、このほかにも猫ちゃん達のほほえましい日常が多数公開されています。気になる方は遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
ベイビーコンブ☺️ pic.twitter.com/IAYcWdfXMk
— ノビター(動物と暮らすサラリーマン) (@00shitemita) September 17, 2024
3. 普段は「狭い場所」に挟まるのがお気に入り
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
モズクは、マイペースです。僕より後に寝て、僕より先に起きているので、どこで寝ているのか分かりません。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
すぐ狭い場所に挟まっています。
――自慢のポイントは何ですか?
冬になると、同居猫のシイタケと一緒に寝ます(僕とは寝ない)。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
うちにいる動物たちは、みんな美味しそうな名前です。ちなみに以前は、チキン(文鳥)、うどん(白文鳥)を飼っていました。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@00shitemitaさん、ありがとうございました!
4. 犬や猫を飼うために必要な「生涯必要経費」
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
犬や猫を飼うためには、フードや医療費はもちろんのこと、予防接種費、去勢手術の費用など、多くの経費を必要とします。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果を元に、犬、猫それぞれの「生涯必要経費」はいったいどのくらいなのか、2021年から2023年のデータをご紹介します。
5. 犬の生涯必要経費は、個体差には大きく左右されない結果に
まずは、犬の生涯必要経費を見ていきましょう。犬の大きさ別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 犬の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
5.1 【2021年】生涯必要経費
犬全体:244万8784円(14.65歳)
- 超小型:253万2347円(15.30歳)
- 小型:217万3910円(14.05歳)
- 中型・大型:231万7006円(13.52歳)
5.2 【2022年】生涯必要経費
犬全体:251万7524円(14.7歳)
- 超小型:246万8346円(15.31歳)
- 小型:246万133円(14.28歳)
- 中型・大型:305万5401円(13.81歳)
5.3 【2023年】生涯必要経費
犬全体:244万6068円(14.62歳)
- 超小型:255万4012円(15.07歳)
- 小型:238万2200円(14.29歳)
- 中型・大型:255万9186円(13.86歳)
2023年の中型、大型犬の飼育費用は昨年を下回っています。特に大型犬の飼育費用は、昨年より約50万円も下回る結果となりました。
続いて、猫の生涯必要経費を見ていきましょう。
6. 猫の生涯必要経費は、内猫と外猫で30万円の差がある
猫の生涯必要経費も見ていきましょう。内猫(主に室内で飼育)、外猫(主に屋外で飼育)別にそれぞれご紹介します。
※()内は平均寿命
※ 猫の年齢ごとに算出した平均支出金額を平均寿命まで足しあげることにより算出
6.1 【2021年】生涯必要経費
猫全体:153万5678円(15.66歳)
- 外に出る:136万2622円(13.75歳)
- 外に出ない:168万8932円(16.22歳)
6.2 【2022年】生涯必要経費
猫全体:131万6467円(15.62歳)
- 外に出る:132万3874円(14.24歳)
- 外に出ない:130万1776円(16.02歳)
6.3 【2023年】生涯必要経費
猫全体:149万8728円(15.79歳)
- 外に出る:124万9906円( 14.18歳)
- 外に出ない:153万4047円(16.25歳)
2023年のデータでは、内猫と外猫で、生涯必要経費に30万円近くの大きな開きがみられました。このように、ペットを飼育するには、猫で約150万円、犬で244万円と、決して少なくない費用がかかることがわかります。
迎え入れた家族同然のペットを、その寿命まで飼育するには責任が伴います。本当に飼い続けられるか、ペットを飼う前によく考えることが重要ですね。
参考資料
LIMO編集部



