【ガーデニング】いよいよ種まき適期!秋に種まきする《一年草・多年草》7選
来年の春ガーデンをにぎわすカワイイ花たち
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夏の暑さが和らぎ、涼しさが感じられるようになると、いよいよ秋のタネまきシーズンの到来です。
いま種まきをするのは、来年の春ガーデンをにぎわす植物たち。この時期にタネをまけば、長く苗を育てられるので根張りのよい丈夫な苗に育ちます。
そこで今回は、秋に種まきをする花について参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。
1. 秋の種まき、気をつけるポイントは?
今年は9月中旬を過ぎても真夏日が続いているので、種まきの時期に気をつける必要があります。
秋まきの草花は、発芽適温がおおよそ20度。「昼間は多少暑くても、朝晩は涼しくなってきた」と感じられたら、種まきを始めましょう。
いつまでも気温が下がらない場合は、種をまいたポットやトレーなどを室内の涼しい場所で管理する方法もあります。発芽の適温は植物によって異なるので、発芽適温や育て方を確認してから種まきをおこなうことも大切です。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。