「アンパンマン仕様となったご自宅」写真が、X上で話題になっています。

投稿したのは、子育てに励むXユーザーのpau(@pa_____u)さん。

本投稿は2024年9月18日時点で1952いいね、16万3000件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。

記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

1. わが子の推しでいっぱいのお部屋に愛を感じるバースデーインテリア

「←通常時  アンパンマン仕様→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。

2024年8月25日に投稿された写真には、1枚目に通常時のシンプルでおしゃれなインテリア、2枚目にアンパンマン一色となった同じ空間が並んで写っています。

こちらは、投稿者さんの長男くんが1歳を迎えた日の記念写真。

長男くんは、Xのフォロワーさんの間では、大のアンパンマン好きとして知られています。

このスペシャルなインテリアは、そんなわが子のためにママがしつらえた、バースデー用の飾りつけだったのです。

お誕生日用に変身したアンパンマン仕様のお部屋に、Xユーザーからは「アンパンマン好きには堪らない空間」と称賛の声が上がっています。

また、写真右端に写り込んだナゾの「かゆい所に手が届く漢」なるメッセージに目を留めるユーザーも。

たしかに、アンパンマンファンならずとも細かい部分までじっくりと見てみたくなる、素晴らしい完成度の記念写真でした。

2. 話題の投稿写真をコメントとあわせて見る

3. 子育てやお子様のことについてインタビュー

真似したくなる、「推し」フィーチャーバースデー1/1

投稿写真

出所:@pa_____u

子育てやお子様のことについて詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。

――ご家族構成を教えてください。

夫、私、息子、猫です。

――どのようなお子様ですか?

生まれてすぐから抱っこマンで、とにかく密着していた記憶ばかりです。

人見知りも場所見知りも無く、大きいものや音、初めて見るものにも物おじしないので我が家では 肝っ玉赤ちゃん と呼んでいます。

――子育てをしていて大変なことは何ですか?

大変なことといえば腰痛です。育児に抱っこはつきものですし、まだ立つこともできない息子を床から抱き上げるたびに腰がミシミシいいます(笑)

元々の腰痛に加え出産と育児でのダブルパンチで整骨院に通ってもいたちごっこなのが悩みです。

――子育てをしていて嬉しかったことは何ですか?

嬉しかったことは、息子が生まれた瞬間からいままでの全てです。

大袈裟のようですが性格なのか環境なのか、育児が辛いと思ったことも息子と離れたいと思ったこともなく、とにかく毎日が幸せです。

朝起きて息子の顔を見てから眠る前息子の寝顔を眺めて目を瞑るまでずっとかわいくて大切で宝物のような時間です。

――読者の方に向けてメッセージをお願いします。

独身の頃も結婚後も妊娠中も、ずっと「生まれたら大変」「母親は大変」と周りから言われてきて勝手に育児はキツイものというイメージがありましたがいざ始まってみたら毎日楽しくて幸せでキラキラしています。

もし不安でいっぱいな人がいたら、私は育児のポジティブな部分を沢山伝えたいと思います。

まだまだ、大変なことはこれから山積みだと思いますが毎日楽しんで頑張っていきます!

――@pa_____uさん、ありがとうございました!

※インタビュー内に記載のお子様の情報は2024年6月29日時点のものです

4. 子どもの学習費事情

今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたちですが、子育てにはたくさんのお金がかかるのも現実です。

文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。

  • 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
  • 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
  • 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
  • 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)

この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。

義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。

参考資料

LIMO編集部