ダイソーでゲットできる「レンジでミニ卵焼き」。お弁当にマストのおかず「卵焼き」がレンジで、しかもかわいくつくれる優れものです。
不器用な私が実際に使用し、レポートと上手につくるコツをまとめました。卵焼き以外の「じゃない使い方」も試してみたので、ぜひマネしてみてください。
1. 「レンジでミニ卵焼き」を買ってきました!
「レンジでミニ卵焼き」のパッケージ1/10
※筆者撮影
こちらがダイソーでゲットできるお弁当づくりアイテム「レンジでミニ卵焼き」です。
型は、花・ハート・クマ・星の4種類!2/10
※筆者撮影
黄色の型と透明のフタがセットになっています。型は、花・ハート・クマ・星と4種類。縦・横約4cmのミニ卵焼きがつくれます。
2. 実際にレンジでミニ卵焼きづくりに挑戦!
「レンジでミニ卵焼き」のくぼみの様子3/10
※筆者撮影
パッケージ裏面にある説明通りつくってみました。まず、味を付けた溶き卵を型の内側にある目安ラインまで入れます。卵1つでぴったり4つ分。ムダがないのがうれしいポイントです。
ハートだけはしっかり固まらず...4/10
※筆者撮影
フタは閉めずに電子レンジへ。500Wで30秒加熱しましたが、ハートだけはしっかり固まりませんでした。10秒ずつ2回追加で温めましたが、固まらなかったのでそのまま次のステップへうつります。
フタをしめて5分間放置5/10
※筆者撮影
フタをしめて5分間放置。加熱の甘いハートからは、卵液があふれてきてしまいました。
ハート以外はかわいくでき上がりました6/10
※筆者撮影
5分後、フタをあけて取り出します。ハートは余熱でも火が入りきらず失敗。他の型は、表面が少しへこんでしまった部分もありますが、かわいくでき上がりました。
くぼみにケチャップやマヨネーズを入れるだけで、彩りもプラス!7/10
※筆者撮影
くぼみにケチャップやマヨネーズを入れるだけで、彩りもプラス。黒ゴマでクマの目と鼻をつけると、とてもかわいい卵焼きが完成しました。
使用後は、「食洗器NG」との記載があるので、手洗いが必要です。クマの耳などこまかい溝が少し洗いにくいですが、卵がくっついてとれないということはなく、簡単にお手入れできます。
3. 加熱ムラと表面のへこみで失敗したので再度挑戦
加熱ムラ対策をお教えます!8/10
※筆者撮影
失敗をふまえて、私が試してみた加熱ムラ対策は2つあります。1つ目は、2つずつつくってみること。花とクマ・ハートと星のように縦列の2つずつつくると加熱ムラが防げました。
2つ目は、回転させながら均等に火が入るように温めることです。ご使用の電子レンジによって対策はかわるかもしれませんが、場所によって加熱に差がでてしまう場合は、ぜひ試してみてください。
そして、卵表面のへこみに関しては、加熱後にフタを素早く閉めるのがポイントです。また、卵が膨らんで容器から頭が出てくるまで加熱すると、ちょうどいいかたさに仕上がります。
4. 蒸しパンやおにぎりの型としても使うのもgood!
蒸しパンやおにぎりの型としても使ってもかわいい!9/10
※筆者撮影
「レンジでミニ卵焼き」を使って、蒸しパンやおにぎりもかわいくできました。中央のくぼみにはジャムをのせたり、梅をのせたりしてアレンジするのがおすすめ!お弁当だけでなく、子どものおやつにしても大喜び間違いなしです。
5. ダイソーグッズで思わず笑顔になるかわいいお弁当をつくろう
不器用さんでもデコ弁がつくれる!10/10
※筆者撮影
不器用さんでもデコ弁がつくれる「レンジでミニ卵焼き」を紹介しました。フライパンや油を使わず簡単に卵焼きがつくれるので、洗い物の負担軽減や時短にもつながります。
ダイソーでゲットして、かわいいお弁当づくりに挑戦してみてください。
6. 商品情報まとめ
- 商品名:レンジでミニ卵焼き
- JANコード:4549131615760
- 価格:110円(税込)
- 材質:ポリプロビレン
- サイズ:約縦9cm×横12cm×高3cm
- 耐火熱:-20℃~140℃