健康診断を頑張った猫ちゃん。かわいい表情の変化がXで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@ymnc_rf」さんです。
当ポストには2024年8月4日時点で1万件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫の不妊・去勢手術の実施率とその実施費用についてもご紹介します。
※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 無事に終えることができた「4歳の健康診断」
「4歳の健康診断を無事終えて漢の顔をしている」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写真には、キリッとした眼差しが印象的な猫ちゃんの姿が。猫ちゃんの名前は「ヤマネコ」くんといいます。普段はちょっぴりビビリな一面もあるという、チャーミングな男の子。
この日は4歳の健康診断を頑張ったヤマネコくん。凛々しい漢の顔からは「やりきったぞ……」という達成感が伝わってきて癒されます。そんなヤマネコくんは、大好きな飼い主さんにナデナデされると……?
2. 直後、飼い主さんに「頑張ったね」となでられると
@ymnc_rfさんは投稿に続くかたちで、直後のヤマネコくんの姿を紹介しました。「頑張ったねぇ」とナデナデされると、漢の表情とは打って変わった「ウットリとしたお顔」を浮かべています。
大好きな@ymnc_rfさんにナデナデされて、ホッと一安心したのかもしれませんね……!一変した表情からは、ヤマネコくんの頑張りが伝わってきます。
そんなヤマネコくんの表情の変化には「漢終了しとるwww」など笑った人からの声が寄せられました。漢の顔に癒された人も多いようで、投稿には「お疲れ様でした」「頑張ったね!」「やり切った漢のドヤ顔だー!」などの感想が続出し、盛り上がっています。
3. 普段は、飼い主さんにつきまとうほど甘えん坊!
4歳の健康診断を無事終えて漢の顔をしている pic.twitter.com/PUp37AFPrx
— ヤマネコ (@ymnc_rf) August 2, 2024
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――ヤマネコくんのお名前の由来を教えてください。
見た目がヤマネコのような印象だったためです。
――普段はどのような子ですか?
ビビリで甘えん坊な性格です。ちょっとでも知らない音や声がすると、ビクビクして隠れる子です。
でも、普段は何をするにも飼い主に付きまとうほどの甘えっぷりです。
――自慢のポイントは何ですか?
元々白目が見えやすい目の動きをする子だったようで、その影響で表情がゆたかに見えるところです。
まろ眉に見える極太眉毛も、お気に入りのポイントです!
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@ymnc_rfさん、ありがとうございました!
4. ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
5. 猫8割、犬半数以上が不妊・去勢手術を受けている
5.1 【猫飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数782
※猫の場合:、野良猫・地域猫給餌あり含む
- 不妊・去勢の手術を受けている :78.8%
- わからない:7.5%
- 手術を受けていない:13.7%
5.2 【犬飼育者】現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無
集計ベース:現在犬猫各飼育者 アンケート人数1041
- 不妊・去勢の手術を受けている :55.3%
- わからない:4.8%
- 手術を受けていない:39.9%
調査の結果、猫では約8割、犬では約半数以上の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。
6. 不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差
続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。
日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。
- <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
- <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)
個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。
7. 不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう
犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。
また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。
命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。


