「涼しげな天使」写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、子育てに励むXユーザーのえま11m(@luff_ema)さん。
本ご投稿は2024年8月2日時点で2290件の表示回数を集めるなど注目を浴びています。
記事後半では投稿者様へのインタビューや子育て世帯の気になるお金事情についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
※投稿された写真(動画)は記事内リンクからご覧いただけます。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。
1. 猛暑続きでも、天使の背中はひんやり快適
「保冷剤リュック大活躍してる……!!ちょっとしたおでかけはこれ背負わせて抱っこ紐で日傘。背中に手入れるとわたしも少しひんやり出来ていい」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真でした。
2024年7月24日に投稿された写真には、天使の羽根をモチーフにした保冷機能付きリュックを背負ったかわいい赤ちゃんが写っています。
背中をひんやりと冷やされて心地よいのか、赤ちゃんの横顔はとっても穏やか。
この猛暑の中、少しでもわが子が過ごしやすいように、そしてできればもっとかわいく、とのママのアイデアが光ります。
もともと赤ちゃんのものであるかのような羽根のサイズ感、お洋服との素敵なマッチング、どれをとってもしっくり。
このリュックを背負っていないときの赤ちゃんの背中にも、いつも投稿者さんの目には羽根が見えているに違いない、と想像させられてしまう愛情あふれる投稿でした。
2. 話題の投稿写真を見る
保冷剤リュック大活躍してる……!!
— えま🐾🎀☺︎︎︎11m (@luff_ema) July 24, 2024
ちょっとしたおでかけはこれ背負わせて抱っこ紐で日傘🌻
背中に手入れるとわたしも少しひんやり出来ていい😂 pic.twitter.com/K6HIviq4v8
かわいいよね、一目惚れだった🥰
— えま🐾🎀☺︎︎︎11m (@luff_ema) July 24, 2024
これはバースデイなんだけど、4月に買ったものだからもう取り扱いないみたい……🥹
3. 子育てやお子様の事についてインタビュー
子育てやお子様の事について詳しくお話をうかがいましたのでご紹介したいと思います。
――ご家族構成を教えてください。
夫、私、娘です。
――どのようなお子様ですか?
体を動かすことと、食べることが大好きなむすめです。
――子育てをしていて大変な事は何ですか?
私が入院した期間があり、その時は誰にお願いするか娘の食事はどうするか等準備が大変でした。
夫は日中仕事があるので保育園にお願いしたり、私の母が来てくれたり色んな方にお世話になりました。
――子育てをしていて嬉しかった事は何ですか?
最近、何が楽しいのか、何が嫌なのか喜怒哀楽がはっきりしてきてコミュニケーションが取りやすくなり毎日とても楽しいです。笑顔も増えました。とても可愛いです。
――読者の方に向けてメッセージをお願いします。
むすめの可愛いシーン見て下さりありがとうございます、嬉しいです。
子育ては大変なこともありますが、たくさんの嬉しいこともたくさんあるので引き続き1日1日大事に過ごして行きたいと思っています。
――@luff_emaさん、ありがとうございました!
4. 子どもの学習費事情
今回ご覧いただいた投稿のように、かわいらしい姿で日々の暮らしに癒しをくれる子どもたちですが、子育てにはたくさんのお金がかかるのも現実です。
文部科学省が隔年で実施している「子供の学習費調査/令和3年度(最新)」によりますと、公立および私立の幼稚園に通う子どもを持つ保護者が子ども1人あたりに対し、1年間に支出した学習費は、それぞれ以下の通りです。
- 公立幼稚園 16万5126円(うち 学校教育費6万1156円/学校給食費1万3415円/学校外活動費9万555円)
- 私立幼稚園 30万8909円(うち 学校教育費13万4835円/学校給食費2万9917円/学校外活動費14万4157円)
- 公立小学校 35万556円(うち 学校教育費6万5974円/学校給食費3万9010円/学校外活動費24万7582円)
- 私立小学校 166万6949円(うち 学校教育費96万1013円/学校給食費4万5139円/学校外活動費66万797円)
この調査結果からは、私立幼稚園は公立幼稚園の倍近くの学習費がかかることがわかります。
義務教育前の初等教育からお子さんを私立に入れるご家庭もありますが、選ぶ施設や学校によってかかる費用は大きく違ってくると言えそうです。
参考資料
LIMO編集部