コスパ最強と評判のワークチェアを展開する株式会社COFO(コフォ)は、2024年7月30日に新カテゴリーの製品としてモニターアームを発表しました。上級者向けのイメージがあるアイテムですが、従来製品にはない工夫によって初心者でも導入しやすいモニターアームに仕上がっています。注目したいこだわりのポイントを紹介します。
1. 【COFOがモニターアーム市場に参入】COFOとは?
おしゃれなデザインから海外メーカーと勘違いされることも多いCOFOですが、実は千葉県山武市で2016年に創業した日本の企業です。「最高水準の品質をリーズナブルな価格で」を開発理念として、現在はワークデスクやワークチェアを展開しています。
同社の知名度を上げたのは、2021年に販売開始した「COFO Chair Pro/Premium」。それまで高品質のワークチェアは数十万円するのが当たり前でしたが、同製品は10万円を切る価格で満足度の高いワークチェアを開発し、注目を集めました。クラウドファンディング「Makuake」では、同カテゴリーの歴代No.1売上も達成しています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27