「ストリートファイター6で戦うヒーローと悪役」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「ブロ(@buro_2626)」さん。

当ポストは2024年8月3日時点で4万4000件を超えるいいねを集めるなど大反響となっています。記事後半では、ヒーローショーの会場となった山形県の観光情報と県内総生産を紹介します。

※投稿された写真は【写真2枚】をご参照ください
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. ヒーローと悪役の決着のつけ方に目を疑う

ヒーローと悪役が決着をつけた手段に驚き1/2

ヒーローショーで撮影された1枚

出所:@buro_2626

「何故か地元のヒーローショーでヒーローと悪役がせっかくだからeスポーツで決着を付けるという事で、ストリートファイター6で戦ってます。意味がわかりません」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写真にはヒーローショーの様子が収められていますが…ヒーローと悪役は椅子に座り、ゲームをしているようです。

ヒーローショーといえば、ステージ上での戦いを連想する方も多いのではないでしょうか。まさか「格闘ゲーム」で勝敗をつけるとは、想像の斜め上を行くの展開に驚いてしまいます。

2. 山形県・新庄駅で行われた「ヒーローショー」が話題に

ストリートファイター6をプレイする2人2/2

ストリートファイター6をプレイする2人

出所:@buro_2626

投稿者のブロさんに話を聞くと、山形県にある新庄駅内で開催されたショーだったそうです。

「駅内の『ゆめりあ』という場所で行われた、eスポーツの体験会最中のヒーローショーでした」と説明してくれました。イベント中の悪役のセリフを耳にして、ゲームを観戦することにしたというブロさん。

「2階のゲームの体験が出来る部屋から、ヒーローショーが行われた1階のステージに階段で降りている最中に『せっかくだからストリートファイター6で決着を付けようじゃないか』と悪役が言っていたのを聞いてちょっと見てみたいと思ってステージ前のイスに座って見ました」と、当時の状況を振り返ります。

ブロさんによると、ヒーローと悪役はストリートファイター6の初心者だったそう。大技が出るといった事はなかったものの、会場は大いに盛り上がったようです。「子供も大勢居たので、ヒーローが攻撃を当てる度に『おー!』と歓声が上がってました」と説明してくれました。

投稿を目にしたXユーザーからも多くの反響があり、「正義のヒーローもIT時代」「シュールすぎるww」「どっちか分からないけど本田選んでるのは草」「理解が追いつかない」「平和的アプローチから始めようという教育的なヒーローショー」「視界は大丈夫なのだろうか?」といったコメントが集まっています。

3. 山形県の県内総生産は4兆2825億円

ヒーローショーが行われた山形県は、9323平方キロメートルの面積に、約101万人(2024年7月1日時点)が暮らしています。

東北地方で最古の塔「羽黒山 五重塔」や、酒田市のシンボルとなっている「山居倉庫」、上杉謙信を祀っている「上杉神社」などがあります。

そんな山形県の2021年度の県内総生産は、4兆2825億円(名目)。県民所得は3兆183億円、1人当たり県民所得は286.1万円となっています。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ストリートファイター6で決着をつけるヒーローと悪役」を紹介しました。

取材の最後、ストリートファイター6について「発売日からほぼ毎日やってるくらい大好きです」と話してくれたブロさんでした。

参考資料

小野田 裕太