子猫時代から変わらない「ションボリ顔」がかわいい猫ちゃんが、Xで注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@piennekomint」さんです。

当ポストには2024年8月1日時点で1700件を超えるいいねが寄せられるなど話題となっています。

また記事中では、犬猫のおやつ代についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ションボリとしたおめめが愛らしい「ミント」ちゃん

ミントくん、小さい時から「ぴえん」1/3

ぴえん顔の猫

出所:@piennekomint

「#これを見た人は無言で若い頃の写真を貼る」というハッシュタグとともに投稿されたのは1枚の写真でした。

そこに写っているのは、白くてふわふわの子猫ちゃん。「ミント」ちゃんという女の子で、ションボリとした表情がとっても印象的!

産まれたばかりの頃に保護され、のちに@piennekomintさん家族の一員となりました。たくさんの愛を受けて育ち、現在は3歳を迎えたミントちゃん。現在の姿を見てみると……?

2. 「子猫の頃から既に只者ではないね笑」「天使…」など反響

大きくなってももちろん「ぴえん」2/3

ぴえん顔の猫

出所:@piennekomint

3歳を迎えた今も「ションボリした表情」の愛らしさは健在です!青く透き通るおめめも非常にきれい。そんなミントちゃんの魅力は、Xを通して大勢の心をわしづかみにしています。

より一層「ぴえん」なミントくん。3/3

ぴえん顔の猫

出所:@piennekomint

子猫時代の姿を目にしたXユーザーからは「なんてかわいい天使なの」「く~!!(子猫の頃から)既に只者ではなかったんだね~笑」「ピエン顔の天使、愛らしい…」「神の遣いすぎるっ……!」などの声が寄せられ盛り上がっています。

3. 生後2日で育児放棄されたところを、保護団体に救助されたという

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――出会いのエピソードを教えてください。

生後2日で育児放棄されてしまったところを保護団体さまが見つけて、保護してもらった子です。

――お名前の由来はありますか?

先住猫ちゃん達が植物に関係した名前で合わせたかったので、夏生まれで青い目の爽やかなイメージから名づけました。

――普段はどのような子ですか?

ミントの特徴はいつでもしょんぼり寂しそうにみえるお顔です。つい「守ってあげなくちゃ!」と庇護欲を掻き立てられます。

ですが実際にはやんちゃでイタズラ好きな活発な子で、そのギャップにも魅力を感じます。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@piennekomintさん、ありがとうございました!

4. 犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?

ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。

さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和5年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。

集計ベース:
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く。
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

4.1 1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:1885円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1562円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2358円
  • 中央値:1500円

4.2 1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:1883円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1748円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2621円
  • 中央値:2000円

犬と猫の1カ月のおやつ代は、トータルで見ると全くと言ってよいほど差がないことがわかります。
次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。

5. ペットフードの正しい保存方法を守りましょう

ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。

しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。

環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。

5.1 ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)

袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存

  • 使用期限の目安:開封後約1カ月

5.2 セミモイストフード(水分25~35%程度)

袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存

  • 使用期限の目安:開封後2週間程度

5.3 ウェットフード(水分75%程度)

開封したらすぐに与える

  • 使用期限の目安:開封約1日

いかがでしょうか。開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。

おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。

参考資料

長島 迪子